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カテゴリ:ルアー( 60 )

浸水したルアーの復活方法

日本製のルアーだとそんなに多くないと思いますが、アメリカンルアーの場合、まぁまぁの確率で浸水することがあるかと思います(でも、同じようなところで作っているはずなのに、どうしてなんですかね?検品の差なんですかね。まぁ、日本製はとにかく優秀ですよね)

そんなことより

使っているうち・・・アレ?・・・やけに良く飛ぶな?

とか、

イヤに潜るな?

と感じた時がたぶんそんな時。

で、今日は、そんな浸水したルアーの救済方法をお一つ。

まず、こんな風に日当たりの良い場所にあるガラス窓に、浸水したと思われる箇所を上にしてテープで貼り付けます。

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で、この状態で数日放置。

すると下に溜まっていた水が蒸発します。

放置する時間は浸水した水の量次第です。

ただ、これだけでは不十分で、水蒸気として内部に残った水分をコイツでやっつけます。

a0183304_14281956.jpg


そう、毎日食べているお米です。

お米を一合ばかりジップロップの中に入れ、この中にルアーを入れて、封をして放置。

すると、ルアー内部に残った水蒸気レベルの水分をお米がすっかり吸湿してくれる、という訳です。

で、完全に水分が抜けたら接着剤で穴を埋めて終了!

全てのケースで復活出来る訳じゃないと思いますが、何もせずに捨てるくらいなら是非トライ!

ただ、ルアーの内部が透けて見えないと、最終的には当てずっぽうになってしまいますけどね。
by bluepeaks | 2017-02-03 14:50 | ルアー

激しい怒り

KTWとか、mibroとか、Jカスタム2.0のデザイナーとか、肩書きが幾つかある塚本謙太郎さんですが、今回はmibroの代表として今年の4月に向けて新インジェクションクランクベイト"Fury"をリリースするとのこと。

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特徴やら機能については僕がここであーだこーだ言う必要なんてまるでないので、是非、塚本謙太郎さんのブログをチェック!


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ところで、Furyって意味ですが、

"a state or feeling of extreme, often uncontrollable anger"

つまり、抑えられない激しい怒り

ってことです。

常にネーミングに際しては、きっちりと「想い」を込める塚本さん、

意図は本人に聞いてみないとわかりませんが、

恐らくはそのブリブリと激しく動くアクション、

それに引っ張られるであろうリアクションを超えた「アグレッション・バイト(威嚇行為)」、

ってところかも?

一度流したところでも、ブリブリ感の違うクランクベイトと流し直すと、途端にバイトしてきたりするもんなので、クランキングの幅をさらに広げるもう一つの選択肢として使えそう。

TCRでいくなら610Mかな。
by bluepeaks | 2016-02-05 15:29 | ルアー

コブラチャター第二弾!

昨年は発売と同時に完売となってしまった塚本謙太郎さんのKTWコブラチャター第二弾が近くリリースされるそうです。

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いやいや、しかし、さすがの完成度です。

チャターと言えば、その姿形からか、スピナーベイトの影響からか、チャートとか、ホワイトが定番化しているけど、そんなところに来てのクローギルであり、ファイヤータイガーであり、ブラック&ブルーと、まさにKTWならではの展開。


シビレちゃいます。

詳しくは以下で

http://mibro.info/blog/2016/01/27/1798
by bluepeaks | 2016-01-27 15:59 | ルアー

B7 Deepが復活とな!

釣具屋さんではほとんど見ることがないルアーなんだけど、キャリアの長い人のボックスを見ると、少なからず一つや二つ入っているルアー、KTWのB7 Deepがまもなくリリースされるとか。水温が徐々に降下していくこれからの季節がまさに出し時。シダーウッドならではのキャスタビリティといい、しっとりとしたサイレントで控えめ動きといい個人的にも大好きなルアーの一つ。水温が下がれば下がるほど手が伸びてしまう頼れるアニキです。

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リザーバーのドロップをゆっくりと舐めるようにトレースしていくならTCR610M、遠投して広いフラットをスピーディーに効率良く探っていくならPCR71MHがオススメです。

なんかね、使っていて感じるのは、中空構造のプラ製ルアーによる軽快な水押しと全然違うんですよ。中まで繊維がぎっしりと詰まった質量のあるウッド製ルアーによる水押すしって。ぜんぜんね。だから時に大当たりすることがあるんだと思うんです。

ウッドのクランクベイトを試したことがない方は是非この機会に。

詳しくは塚本謙太郎さんのブログで

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by bluepeaks | 2015-09-15 14:58 | ルアー

SCスメルトM11

「カナダからの手紙」の送り主、ご存じ西根博司さん渾身一作、SCスメルトM11のニューカラーが本日リリース。言わずもがななんですが、これまた艶っぽい、これぞ西根カラー的ラインナップが勢ぞろい。

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西根さんにしろ、塚本さんにしろ、痴虫にしろ、造形と塗りで見事に自身を表現しきるところはもう流石の一言です。それっぽいものを作るのと、誰が見てもこの人のルアーだな、とわかるものを作るのには、雲泥の差がある訳で(絵画なんてまさにそうだものね)、いやもう、皆さん、僕からしたら作家先生です。

そして、今回は、新色のリリースにあわせ、動画も新たに編集とのこと。水温の低下とともにディープに落ちる魚を狙い撃ちする秋に向け気になるアイテム登場です。



詳しくは、Nishine Lure Works裏日記をご覧あれ。
by bluepeaks | 2015-07-10 09:16 | ルアー

KTWの新作"Walter(ヴァルター)"

KTWから初のトップウォータープラグがリリースされましたね。まさにポストスポーンのこれからの季節に活躍しそうなシングルスイッシャーです。

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トップウォータープラグってどうしても日本に紹介されたその歴史的な流れのためか、イコール「夏」みたいに捉えられがちですけど、今更書くまでもありませんが、魚が表層さえ意識していれば夏に限らず登場機会は多々あるものです。春はワカサギやシラウオの表層フラフラにはじまり、ミッドスポーン、そして王道のポストスポーンの魚にも。先月号だったかBasserにもありましたが、ベッドにロックした魚を釣る方法としてトップウォータープラグという選択もありますしね(Basserではフロッグの可能性として言及)。事実、ベッドの魚って上方向に対する警戒心も高いので、見慣れたワームには反応しない魚でも表層にあるものには躊躇なくバイトしてきたりするもんですよね。でも、限りある資源なので、そっとしておいて下さいね。今はとにかく魚を増やしましょう!

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塚本さんもブログに記載していますが、このウェイト、サイズなら、まさに今春リリースしたJPR65Lがベスト。ポッパーもその一つですが、ジャーキング&プラッギングロッドを細分化したのには、こうした理由もあったのでした。
by bluepeaks | 2015-05-18 10:08 | ルアー

アノスト・サワーグレープ

既にご存じの方も多いかと思いますが、J Custom 2.0のプライム・デザイナーである塚本健太郎さんがデザインしたアノスト。そうあの、アノストです。ご本人もブログに書かれていますが、実は、PSR610MLのテストと並行して進めていたプロジェクトで、晴れてここにリリースされたとのこと。おめでとうございます。

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塚本さんと言えばクランクベイト・・・

まぁ正しいことは正しいんですが、何回かここにも書いてますけど、当たり前のようにソフトベイトの釣りもしますし、ジグの釣りだってしますし、トップウォーターだって、スピナーベイトだって、バスを釣るためだったら何だって使っているんです。クランクベイトだけで通年、釣りが成立する訳がないはずで、まぁ当たり前ですよね。でも、ホント不思議なことに春夏秋冬、季節を問わずクランクベイトしか投げていない!って勝手に思い込んでいるお客さんってたまーに、ホント、タマーニ、いるんですね。

そんな話はさておき、

このサワーグレープを作るに至った経緯から背景、そして、使い方、タックルセッティングまでを紹介していますので、是非、この機会に!

詳しくは以下で。

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by bluepeaks | 2015-04-07 17:31 | ルアー

ポーズ中の姿勢

水平姿勢がいいとか、頭を下げた姿勢がいいとか、サスペンドジャークベイトのポーズ中の姿勢についても諸説ある訳ですけど、そんなポーズ中の姿勢に関して、ふーんなるほどなぁ、と思ったのがコレ。

ご存じエリートプロ、マーク・メネンデスによるジャーキングの解説なんですが、曰く「45度で頭を下げているのが理想。なぜならアンナチュラル(不自然)だから。普通、そんな姿勢でいるシャッドなんていないだろ?だから喰ってくるんだよ。だいたいデカイバスほど怠け者で、よりイージーに捕食出来る餌を常に探しているんだ」と。

色も形もそうですが、フツーの釣り人って、兎角よりナチュラルなものを好む傾向があるけど(特に僕ら日本人は)、エリートプロは全然違うことを考えているって事実。

因みにラインは8ポンドか10ポンドのフロロだそうだ。これ、日本で「ベイトフィネス」って呼ばれている細さ。勿論、ここまで細くする理由は、より深い層にジャークベイトを送り込みたいから。

そう思って今までフロロの12ポンドでやってきたけど、今年はもう一段細くしてみるかな・・・


by bluepeaks | 2015-03-13 14:43 | ルアー

水没

釣りをしてたら何だか急にルアーが飛ぶように感じたことってないですか?多いと言えるほどじゃありませんけど、まぁまぁそんな経験があるんですが、大概理由はコレ(↓)じゃないかと。

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ナイスな姿勢で沈んでます・・・。因みに、ボックス内ではフローティングとサスペンドでわけているんですが、どうしても時間の経過とともにグチャグチャになって来るので、写真のように一目でわかるようよう、背中にSとか、Fって書いてます。

でもこういう偶発的に生まれる言って見れば突然変異的なルアーって、時として大爆発したりするので、そこがまた面白かったりします。それも含めて愛しき存在かな、と。
by bluepeaks | 2015-02-06 17:00 | ルアー

オートマか、マニュアルか、

姿かたちや使い方は全然違うんだけど、魚へのアピールの仕方って言う意味で、この両者にはすごく通じるところがある、と思っています。

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言ってみればオートマとマニュアルみたいな感じ。どちらも左右に大きくダートして、時に、操っているアングラーでさえも予想だにしなかった動きが出て、ニュートラルな状態にある魚に強制的にスイッチを入れてしまう・・・そんな感じ。なので、実は同じ魚を釣っているんじゃないの?と思ったりするんです。

ところで、最近の若い人達に上で言う「オートマ」とか、「マニュアル」って通じるんだろうか?
by bluepeaks | 2015-02-05 15:15 | ルアー