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カテゴリ:自然( 31 )

拝啓 初秋の候

まだまだ暑い日が続いていますが、季節は確実に進行している様で、トンボを見かける機会も増えてまいりました。でも、水の中は今一つの様でなかなか思うように物事は進んでくれません。ホント、一雨欲しいところですね。

あまり動かぬロッドティップは休憩には持って来いの様子。
これで、かれこれ何匹目のトンボか・・・

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by bluepeaks | 2012-09-09 10:31 | 自然

9割以上が外来種

この季節になると花から花へと渡り歩き、せっせと蜜を集めるミツバチ。実は日本の養蜂業で使われているミツバチの9割以上は外来種であるセイヨウミツバチなんだそうです。理由は簡単で、効率がいいから。日本固有のニホンミツバチと比べると飛行距離で3倍、蜜を集める能力も3倍も高いのだそうです。

もともと養蜂の本場はヨーロッパで、今のスタイルの巣箱を用いた養蜂が日本に広まったのは明治時代。ミツバチが蜜を取りに行ける日は、穏やかな晴れた日。そんな限られた条件下でのみ成立しうる養蜂であるからこそ、当然、効率を重視する必要があり、収集能力の高いセイヨウミツバチにならざるを得ないのだそうです(そりゃそうですね、輸入品とも競争している訳ですから)。

実は身の回りをブンブン飛び回っているミツバチの殆どが外来種であった、という話です。

さらにです。良く「アカシア」として売られている蜂蜜の蜜は、正しくは「ニセアカシア」の花から集められた蜜で、この「ニセアカシア」も外来種だとか。しかも、「ニセアカシア」に至っては、「要注意外来生物」の一つとされていて、伐採駆除の対象になっているとか(「ニセアカシア」って、この季節、河川敷などで、房状の白い花を枝一杯咲かせる木です)。

これじゃ養蜂家も堪りません。仮に外来種だから・・・という理由だけでセイヨウミツバチからニホンミツバチに切り替えたとします。すると先のロジックに沿えば収穫量は1/3となる訳です。そして、価格は現行の3倍近以上となるはずです。全てが損得勘定ばかりではありませんが、この様に単にそれが「外来種」という理由だけから排除して一体誰が幸せになるのか・・・大いに疑問。

全国の養蜂家は、協会を結成し、「要注意外来生物」の対象外となるよう反対活動を続けています。
by bluepeaks | 2012-05-24 23:02 | 自然

抗争中!?

良く大潮の日には魚が動く、モードが切り替わる、だから、大爆発する、なんて耳にしますが、正直なところ、大爆発どころか小爆発さえ実感した経験がありません。むしろ芳しくないと感じる時の方が多い様な気がしています。周りにいる友人に聞いても皆そんな風に感じている様で、皆、口にするのは、「捕食行動ではない、違うことを考えている」と言うのです。

ここで言う「違うこと」って、ペアリングだったり、スポーニング・ベッドを作るための位置取りだったり、テリトリーだったり、そうした同じ魚種の中での生存をかけた縄張り争いの類です。そうした抗争に夢中になっているからルアーなんかあんまり目に入っていない、そんな気がするんです。特に春のこの時期、そんな印象を受けます。
by bluepeaks | 2012-05-10 09:00 | 自然

DNAにすり込まれたトラウマか!?

先日聞いたワカサギの生態に関する話です。

ワカサギが夜産卵することは良く知られた話だと思います。

でも、そもそもなんで夜産卵するのか?

先日聞いた漁業関係者の話によれば、最大の理由は「鳥」なんだそうです。

自然で生きる魚にとって、産卵は、生涯をかけた最大のイベント。当然のことながら産卵の最中は、他の事なんて気にしていられません。つまり、超無防備な状態な訳です。そんなところを上空から狙われたのでは、もしくは、水辺で待ち構えられたのでは、堪りません。自身の命のみならず、それこそ子孫の、種の存亡さえ脅かしかねません。だから、一口サイズの魚達の多くは、鳥から狙われる危険のない夜に産卵するのだそうです。それだけ鳥が魚を食べているって事ですね。

言われてみれば「な~るほど」です。ローライト・コンディションの時にワカサギのタナが浅くなるのも、風でタナが浅くなるのも、プランクトン云々、諸説ありますが、もしかしたら鳥に対する警戒心が薄れることが理由なのかも知れません。

そういえば遥か上空を旋回する鳥が作り出す影に、小魚の群れが「パッ」と散る光景を、リザーバーの橋の上とかから結構目にする機会があるかと思います。・・・ってことはですよ、クリアウォーターであれ、マッディーウォーターあれ、ボートを含めたプレゼンテーションにもっと注意を払う必要があるって事ですね。
by bluepeaks | 2012-05-09 22:51 | 自然

日照時間とシーズナルパターン

一年を通じて釣り人的に一番気になる変化は水温だと思います。特に、春は気になるもの。魚は変温動物なので、水温が大きな要素であることは事実。でも、水温と同じくらい実は日照時間も重要なんじゃないか?と思っています。なぜなら、植物性プランクトンもウィードも光合成している訳で、彼らにとってみれば日照時間が一番の大きな要素で、その植物性プランクトンやウィードの生育が魚の動きに大きな影響を与えている、と思えるからです。

水温が低いからハードルアーでは釣れない、とか、早い動きにはついてこれない、とか、表層では釣れないとか、そんなのは人間の勝手な思い込み。先日の早春のクランキングを読んでいて改めてそう思いました。

いよいよ3月。日に日に日照時間も長くなってきました。水温以外の要素にも目を向けてみると今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。
by bluepeaks | 2012-02-29 23:39 | 自然

プールの冬季活用案

先日取り上げた都会の釣り堀に関連して、以前から「やってみたら面白いんじゃないかな」と思っていることの一つに学校などのプールを利用した魚の成長観察&養魚。

一部を除けば、日本全国どの小学校にもプールがあるはず。あのプール、冬季は、どんよりとした緑色の水を湛えているだけで、平たく言えばただ遊んでいるだけ。なので、どうせ遊ばせておくならば、夏季のプール終了後に、カルキや塩素が抜けた頃を見計らって、鮒とか、クチボソとか、タナゴとか、オイカワとか、そんな小さな魚を放して、翌春、大きくなった魚を近隣の河川などに放流してはどうか、と思うのです。そうすれば、プール清掃もただの清掃ではなくなり、楽しいイベントの一つになるはず(つかみ取りはNGだけど)。

そうして育てた魚を近隣の河川に放すことによって、以前より生物に興味を持つことだろうし、放流した先の河川とか、地域とか、環境にも興味を持つことだろう。そして、何よりいろいろと考えるキッカケになるはず、と思うのです(難しく言えば情操教育)。お金だって大してかからない。ただ、先生には、頑張ってもらわなくてはいけないけど。そんな活かし方が冬のプールにはあると思うのです。
by bluepeaks | 2012-01-25 11:46 | 自然

アザラシはスモールマウスバスが大好物!

数年前のタマちゃんの如く、埼玉県志木市の荒川にアザラシが出没しているのだそうです。このアザラシ、見た目は愛くるしいのですが、あれだけの体だけあって、これがまた半端無く餌を食べるのだとか。

日本では、出没の度に一大お茶の間ニュースになりますが、アメリカでは各所で普通に見かける光景。勿論、アザラシは、ただ遊びのためにわざわざ海から50キロも上がって来る訳もなく、目的はただひとつ。そう、餌です。サーモンからスチールヘッド、スタージョン(チョウザメ)、ウォールアイ、トラウト、そして、スモールマウスバスと生息する中、最も大きな被害を受けているのがスモールなのだとか。他の魚種と比較して、大きく移動することもなく、泳ぐ能力が特に優れている訳でもなく、どちらかと言うと定位する傾向があり、しかも、アザラシから見て食べごろなサイズ。因みに、以下みたいな魚止めの滝まで追いかけて来るそうです。

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なので、地元のバスフィッシャーマン達は、ソルトウォーターにおけるイルカの如く、そのエリア内でアザラシを見かけた場合は、さっさと見切りをつけ、移動するのだとか。しかも、近年は、動物保護の動きも加わり、アメリカ西海岸でも、中下流域におけるスモールマウスバスの生息数は減少の一途を辿っているらしい・・・

実は、僕らフィッシャーマンにとってアザラシは、可愛い、とばかり喜んでいられない存在なのです。
by bluepeaks | 2011-10-12 09:51 | 自然

月齢カレンダー

月齢と生物の行動との関連性については、今や至るところで語られているので、なんら珍しい話ではありませんが、かつてはそのメカニズムを解読すべく、海外を含め、本を読んだり、インターネットで調べたりしたものです。月と太陽が一緒に出ている時間帯は釣れる、とか、上弦の三日月から◯日間は釣れる、とか、真剣に自分がその法則の第一発見者になるんだ!くらいの勢いで考えていた時期もあった程です。アホですねぇ・・・
でも、残念な事にスポーンに絡む誰にでもわかる春先の大ーきな動きを除いては、未だに良くわからない、というか、そもそもそんなにバコバコに釣れること自体が少ないので、法則を導きだすには事象が足りなさ過ぎる、というのが本当のところ。

昨晩、写真撮影が趣味のウェブデザイナーさんに頂いた月の写真を見ながら、そんな事を思い出していました。さすが綺麗に撮れています。

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by bluepeaks | 2011-07-12 11:59 | 自然

水を作る

昨日に引き続きアメリカでのゲームフィッシュの保護の話です。

今日はサーモンです。サーモンの個体数を増やす方法として一般的なのが人工授精。遡上してきたサーモンを捕獲して、卵を取り出し、受精させた上、稚魚を川に戻すという日本でもお馴染みの方法。言ってみればこれは、孵化率を高めるためのものです。

アメリカの取り組みで感心したのは、孵化率を高めるだけでなく、さらにもう一歩踏み込み、孵化した稚魚が海に到達出来る生存率をも高めようとする試み。最初は、私もそんなこと一体どうやってやるの?と思いました。でも、その方法は至ってシンプル。

具体的には、産卵後に死んだサーモンの死体を他の川から集めてきて、それを復活させたい川の上流に放置します。こうすることにより、そのサーモンの体に含まれている自然にとって必要な様々な栄養素が水中に溶け出していき、その水域全体が豊かになる。結果、生態系はより健全なものとなり、放たれた稚魚の生存率が高まる、という具合です。

言ってみれば農業で言うところの「土作り」みたいな「水作り」です。こうした土台からの再構築を数年繰り返すことにより、その川は見違えるように復活し、それこそ川面を覆い尽くすばかりのサーモンが遡上してくるようになるのだそうです。

「積雪の多かった年には、魚が良く釣れる」と言われていますが、この説もサーモンの話と同じように、積雪により、自然の循環プロセスが一時的に健全化するからではないでしょうか。淡水の場合、どうしても即効性のある放流にばかり頼りがちですが、周辺環境の改善とか、それこそ、水作りと言ったものにも目を向けないと、いくら放流を繰り返しても効果は上がらない、と、実は皆さん、既に釣りを通して感じていたりしませんか?
by bluepeaks | 2011-05-06 11:50 | 自然

GWならではの光景

昨日は、ちょっと時間が空いたので、久しぶりに湖上に浮いてきました(こんな風に書くと、レスが遅れているお客様に返って失礼ですね。申し訳ありません!遊んでました)。

巻き方とか、通し方とか、何が原因なのかわかりませんが、バイトはそれなりにあったものの、リアフック咥えるかのようなバイトで、ランディング出来たのは1本だけ(全部リアフックのみでした)。毎回の事ですが、バラした方が一回り大きかった!残念。この「残念」こそが釣り、というべきお約束のような展開。

さて、日本全国いろいろなところで、年を追うごとにバスが釣れなくなって来ている、と耳にします。自分も同じように感じています。でも、実は、コレ、バスに限った話ではないようです。聞くところによると、定期放流しているヤマメやイワナなどのトラウト類も釣れなくなって来ているのだそうです。もっと言えば海の魚でさえも。

釣りという遊びは魚が居て初めて成立するもの。原因は、汚染であったり、人為的な環境破壊であったり、乱獲であったりと、様々だと思いますが、このままでは、近い将来、釣りが遊びとして成立しなくなってしまうのでは・・・と、危機感を募らせています。余りにも釣れない釣り場になってしまうと、遊びとして不健康というか、良からぬ方向へ走ってしまう・・・と思うのです。折角の休日ですから、誰もお金と時間を費やして、殺伐とした釣れない釣り場になんか行きたいとは思わないでしょう。

スケールは全く異なりますが、スポーツ・フィッシングの先進国であるアメリカも同じような事態に直面しています。Garyもこうした事態を重く見て、早い時期から積極的に活動していて、今でも組織的な魚の保護活動を全米レベルで展開しています。

アメリカの場合、方法もダイナミックです。バスの場合は、一度壊れた生態系を再構築するため、湖の水を一度全部抜き、数年越しでゼロからつくり直すようなアプローチもあると聞きます。ある特定の水域に生息するゲームフィッシュに対する釣り人の割合を考えると、日本の方がはるかに高いはず。これが正しければ、こうしたアメリカの水抜きを上回るような抜本的な手段を取らないと、釣り場としては、改善して行かない事になります。でも、同時に、湖の周りには、直接的に、間接的に釣りを中心に生計を立てている人達がいる訳で、おいそれとは実行に移せない。こんな無限ループみたいな状況の中に自分達はいるのだと思うのです。釣り人の一人としてまず出来ることはと言えば、魚を慈しみ、労ること。

GWになると年に1回か、2回位しか釣りをしないような人達を湖畔で良く見かけます。「あの様子じゃ、ちょっと難しいよなー」と思う反面、でも、「あの人達にも釣れるような釣り場だったら、もっとずっと釣りそのものが盛り上がるのに」と思うのです。自分が釣りを始めたころがそうだったのかも知れません(津久井湖で散々叩かれたクチですけど)。昨日湖上に浮かびながらそんなことを考えていました。
by bluepeaks | 2011-05-05 11:09 | 自然