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カテゴリ:自然( 31 )

再生能力

魚のヒレって再生するんでしょうか?

ザリガニのハサミとか、

トカゲのシッポみたいに?

先日舞木くんが釣ったテンパウンダーを見て、改めてそう思いました

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ほらね、スポーンの影響だと思うけど、ご覧の通り尾ビレと尻ビレが丸まっています

一生懸命、命を削って、子孫を残していたのだと思います

で、この傷ついたヒレって放っておいたら再生するのか?

たぶん、再生はするのだと思います

一つの例が養魚場のニジマス

養魚場の個体はどれもヒレがまん丸です

でも、放流されて自然の中で生き延びると、いつの間にかヒレピンになっている訳で、この例からも魚類のヒレは再生する、と推測出来る訳です

ただ、これも人間や他の動物と一緒で、傷が深すぎると再生しきれず、個体の特徴として傷が残ったり、死に至ったりするのだと思います

まぁ、再生能力のあるなしに関わらず、魚あっての釣りなので、丁寧に扱わないとイカンですね
by bluepeaks | 2017-05-15 09:38 | 自然

Luner Table

前々から気になっているルーナーテーブル(Luner Table)の話です。

この場でも既に何回か取り上げたと思いますが、月の満ち欠けがフィッシングやハンティングに与える影響の話。新月の何日か後は超釣れる・・・とか、満月の夜、湖の沖では季節に関わらず人知れずもの凄いボイルが起きている・・・とか、そんな類の話です。

で、このかねてから気になっていたこの疑問を、先日ゲイリーと釣りをしている時にぶつけてみました。

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何と言ったってゲイリーは、物心付いてからというもの74歳の今日まで、それこそずーっと釣りを楽しんで来ている訳だし、それも日本みたいに夜はボートが出せません、なーんて環境じゃなくて、湖だって、川だって、海だって、24時間、自己責任で、ボートは出し放題な訳で、それこそ夜のボート釣りだってフツーに楽しんで来た訳だし、さらには、ゲイリーの場合、フィッシングだけでなく、ハンティングだって、そりゃもう業界人なら知らない人はいないほど、五大陸を股にかけ、やり込んで来た訳なので、この質問をぶつけるには、そりゃもうこれ以上の人物はいない訳です。

で、聞いてみたんです。

「ゲイリー、ところで、ルーナーテーブルって知っている?」

「おう、勿論知ってる。あの&"*?%$&%$が言っている奴だろ」

「そう。で、あれはどうなの?」

「あれはなぁ、F#&%$&'('だ」

・・・と。

長い間抱いてきた疑問に終止符が打たれた瞬間。

ゆっくりと陽が落ちていきました・・・
by bluepeaks | 2015-10-05 15:50 | 自然

冬の到来

今朝見つけた冬の到来を感じさせるワンショット。

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写真のカエルは竹箒の先ッチョです。言ってみればフロッグジャーキーか?
by bluepeaks | 2014-11-08 09:33 | 自然

クリアウォーターのターンオーバー

水の色だけじゃわからないのがターンオーバー(turn over)。ターンオーバーって何も秋に限った現象じゃなくて、水温が降下していく過程で、上昇していく過程で常に起こる現象な訳ですが、クリアウォーターの場合、いつもクリアな訳で、イマイチ水の色だけでは判断しにくいもんです。ただ、よーく見ると小さなキラキラ輝く粒子が水中に漂っているので、視認も可能。それに、竿先で水を掻き混ぜた泡がいつまでも消えないのは他の湖の場合と同じ。当然、魚の動きも同じなんですが、一時的な酸欠状態を凌ぐため、危険を承知で、表層付近に集まったベイトフィッシュがコレ。プレデターはきっとこれを下からじっと見上げているんでしょう。

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by bluepeaks | 2014-10-01 08:52 | 自然

WAのフィッシング・ライセンス

一昨日触れた「キャッチ&イート」の話に関連して、ノースフォークコンポジットの工場があるアメリカ、ワシントン州の釣り事情、それもキャッチ&イート派の事情について、取り上げてみたいと思います。

最初に伝えたいことは「洋の東西を問わず釣り人の釣欲に大差はない」ということ。世界中を釣り歩いた訳じゃないので、結論とまでは言えませんが、少なくとも今まで見て来た範囲で言えば、あんまり変わらない様に思います。ただ、聞くところによるとロシアとか、中国は、さらに凄いみたいですけど・・・。

つまり、釣り人って、ほっとくと釣れるだけ釣っちゃうんです。どこの国の人も。だから、資源管理が必要になってくるんです。何となくスポーツフィッシング発展の地でもあるので、アメリカ人の釣り人ってそんなガツガツしていない様なイメージもあるかと思いますが、そんなことありません。日本のおっちゃん達と同じか、もしくは、スーパーそれ以上、ガツガツしています。

なので、資源管理が必要になってくる訳ですが、基本、キャッチ&イートが前提のサーモンとか、スティールヘッドフィッシングの場合、いつ?、どこで?、何を?何匹釣ったのか(持ち帰ったのか)?を、1年単位で自然保護局に報告する義務を全ての釣り人が負います。そのレポート用紙がコレ。

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これはビジター用(ワシントン州外の人用)のライセンスですが、写真にある様に、

いつ、
どこで、
何を、
何匹釣ったのかを、

このリストに記載して、決められた締切日までに自然保護局に送り返さないといけないんです。でないと・・・場合によっては、ペナルティが課せられることも・・・

しかもです、釣れた魚のうち、何匹の魚が養魚場で人工的にふ化された魚なのか、それとも純粋な野生の魚なのか、と言ったことまで、報告させられるのです。

でも、最初にこの話を聞いた時、まず思ったのは「どうやって見分けるの?」ってことです。「しっぽの丸さ加減?」で見分けるのは、日本の放流直後のニジマスくらいなもので、勿論、そんな方法じゃありません。放流から数年たっても誰にでも間違いなく、簡単に見分けられる方法があるんです。それがコレです。

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写真じゃちょっとわかりにくいかも知れませんが、マス属の証である「アブラビレ(adipose fin)」をカットしてしまうんです。こうすれば誰にでも一目でその魚の素性を見分けることが出来ます。

こうして集めたデータをもとに、保護局は、野生の魚との個体数のバランスを見ながら、放流量を増やしたり、減らしたりしているんですね。これって凄く重要じゃないですか!ライセンス収入が増えた=釣り人を喜ばせるために放流量を増やした、という考えでは、結果、数年後に川がダメになってしまうんですね。

このように、保護にはとっても人手がかかっているので、ライセンス料はいいお値段です。特に、州に税金を納めていないビジターの場合は。因に魚種に関係なく、2014年のワシントン州のフレッシュウォーター1 dayライセンスは、18.15ドル(約1,900円)です。これ、わずか1日分です。

確かに高いです。でも、ここまで保護していかないと、質の高い釣り場は維持出来ない、ということではないのでしょうか。
by bluepeaks | 2014-09-15 10:46 | 自然

レッドデータブック(その2)

先のレッドデータブックには注意すべき生物が載せられているのですが、ここにも大好きな釣りの魚、ブラウントラウトの名が・・・。

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注釈には、「市内を流れる河川に広く生息しており、在来魚種を食べて減少させることなどが心配されています」とあります。ここで言う在来魚種とは、恐らくウグイとカジカのことでしょう。確かに捕食しているはずなので、この文面そのものに間違いはないと思います。でもですよ、その一方で、この辺には冬になるとカジカ漁って言うのがあって、重機を使って、川の中に人工魚道を作って、産卵のため、下流へ下ろうとするカジカをその魚道で誘導して、文字通り「一網打尽」にする漁があるんです。恐らく伝統漁法なんでしょうけど、単に在来種を守ることが目的だったらそのカジカ漁のあり方も改めないとロジックが通らないですよね。そもそも、そのカジカって、いったい誰が食べているのやら・・・フツーに見たことないですし。

確かに、在来種であるウグイやカジカを大事にしなきゃいけないこともわかりますが、同時に思うのは、ウグイやカジカでは、人を呼べないってことです。ブラウン釣りたさに高いガソリン代を払って、高速道路代を払って、首都圏から遠路はるばる訪れてくれる人は沢山いるでしょうけど、ウグイやカジカでは、人は呼べない。そんなことみんなわかっているはず。地方再生という命題のもと、観光による地域振興を掲げるのであれば、底辺から考えを改めるべき、と思うのは僕だけですかね?
by bluepeaks | 2014-09-14 10:04 | 自然

レッドデータブック(その1)

ちょっと前のことですけど、僕の住む安曇野市では全戸(たぶん全戸だと思いますが)に安曇野市版レッドデータブックなるものが配布されました。「レッドデータブック」とは、簡単に言うと、絶滅のおそれのある野生動物とか自然環境を守っていくため、まずは現状認識から共有しよう!とするもの。

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絶滅危惧種として認知されている種は、なんとここ安曇野市だけでも674種。勿論、674の全てが絶滅の危機に瀕している訳ではなくて、その危険性があるものを含めて674という意味です。で、そのうち、代表的なものが8種、冒頭に掲載されているのですが、正直今日まで「どこにでもいるな」と思っていた、ニッコウイワナの名がそこにはあるじゃないですか!

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絶滅危惧種として言われて久しいヤマトイワナなら納得ですが、時にヤマトイワナの生息域を脅かす存在として問題視さえされているニッコウイワナでさえもがここでは絶滅危惧種とか・・・。原因は、間違いなく幾重にも作られた砂防ダムと、そして、そんな源流域に入る釣り人なのだと思います。

下の写真の通り、この辺はとても急峻な地形で、先の南木曽町での災害の様に、有事に備え、それはそれは幾重にも砂防ダムが作られていて、各区間で魚はいわば完全密封されている訳です。

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そこに追い打ちをかけているのが釣り人。全ての釣り人がそうだとは思いませんが、源流域でイワナを釣る人の多くは、キャッチ&イート派のはず。恐らく、多くは、釣れたら釣れた分だけ抜いてしまうはず・・・。そんな釣り人が入れ替わり立ち替わり入れば、そりゃ、魚もいなくなります。残念なことですけど、これが原因ではないでしょうか。

じゃあ、こうした現状を踏まえ、今後どういう風に議論が進んでいくのでしょうか?

一度作ってしまった砂防ダムを取り壊すことなんて・・・あり得ないことなので、手っ取り早い方法として行き着くのは「釣り禁止」・・・

怖いのは、こうした論理展開はここに限った話じゃないってことで、日本全国で同じ様な結論になるはず。

となると、ただでさえ縮小傾向にある釣り場がさらに減っていく訳です・・・

源流域では釣りをしないとか、仮に釣りをしたとしても、魚は抜かないとか、キープする数に制限を設けるとか、我々釣り人側から先んじて意識と行動を変えていかないと、この先、とんでもない結果に陥るような気がして、不安になるのです。
by bluepeaks | 2014-09-13 20:16 | 自然

夏も終わり

夏も終わり、いよいよ巻きの秋に突入。終わってみれば予報の通りの冷夏だったのかも。猛暑に始まり、台風、そして、大雨と大いに荒れた夏でした。秋らしい秋が訪れることを期待しましょう。

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by bluepeaks | 2014-09-09 09:26 | 自然

川底の変化

毎年夏になると痛ましい水の事故が起きてしまいますが、殊に河川での事故に限っては、昨今の河川環境の変化が一因になっている様な気がしています。台風という最大規模の水害をもたらす自然現象に備えるため、渇水期には年中行事の如く川底は削りとられ、大きな石は抜かれ、そして、護岸工事が進みます・・・。結果、川は、小石から構成される「チャラ瀬」と、水流の蛇行により生まれた渕が交互に現れる、とても極端な川へと変化。

そんな小石だけで出来ている川底って、当たり前ですけど、急に深くなります。なぜなら、水流の影響をより受け易くなる訳で、ちょっとした増水で、いとも簡単に川底は削り取られ、中途半端な深みが出来る訳です。ドカーンとした誰にでもわかる深みならいいんです。だって、誰しもが警戒するから。問題はちょっとした深みです。

どっしりした石って凄い増水しても実はそう簡単には流されません。なので、人の手が加わっていない川ほど、10年、20年経っても、渓相は変わらないものです。勿論、上流域と下流域では流れている水の総量が違うので、分けて考える必要があると思うのですが、人々の生活を守りながら、公共財としての川とどう付き合って行くかか、これを立場の違ういろいろな人が考えていかないといけないんじゃないの?って思うのです。

夏になっても子供も近寄らない、のんべんだらりとした川はあまりにも残念過ぎると思います。
by bluepeaks | 2014-08-04 14:06 | 自然

ヒゲナガ飛来

毎年この季節になると舞い込んで来るのが写真のヒゲナガカワトビケラ。

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通称ヒゲナガと呼ばれるこの虫。興味のない人にとっては、ただ虫・・・なんですけど、フライフィッシャーがこれを見ると、そりゃもう、ウキウキ、ワクワク、ソワソワして来る虫なんです。それまでの静寂を一変させてしまうくらいインパクトのあるマス類御用達の虫。因みに、幼虫時代の呼び名はクロカワ虫で、長野県ではザザ虫と呼ばれています。

ヒゲナガが飛んで来るってどんだけ田舎なんだよ、と思われるかもしれませんが、実は、東京でも西の方に行けばフツーに生息してます。国立とか、日野とか、立川とか、八王子あたりの多摩川、浅川なんかには、いまやフツーにいます(勿論昔はいませんでした)。なので、水質の変化に対して、そんなにシビアな虫ではないはず。

まぁ、そんなこんな僕にとってもヒゲナガはただの虫ではないので、こうして迷いこんだ輩はそっと手の中に入れて逃してやります。そろそろ本格的な夏ですね。
by bluepeaks | 2014-07-09 09:49 | 自然