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カテゴリ:Jカスタム( 198 )

キープキャストに向けて(その5)

そして、もう一つ今回参考出品するロッドがコレ。

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これから煮詰めていくモノなので、ちょっとばかり時期尚早な感がないとも言えませんが、逆に言えばこの機会を逃してしまうと皆様に見て頂くチャンスも極端に少なくなってしまう訳で・・・

2015年の・・・そう8月頃から、塚本総帥とあーでもない、こーでもないと進めてきた2016ADKDプロジェクトの一部を披露させて頂くつもりです。

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今回、会場で展示するのは、6フィート6インチのミディアムパワーとミディアムヘビーパワー、それと、7フィートのミディアムパワーとミディアムヘビーパワー、さらにもう1モデルです。

アメリカンブランクを使ったアメリカンロッドが減少の一途を辿る中、かつてのスタンダードレンクスである6フィート6インチと7フィートに立ち戻り、余計なコスメを廃したアメリカンテイストで仕上げることを目指しています。

そうですね、ちょっとカッコ付けた言い方ですけど、

直球勝負!

って感じです。
by bluepeaks | 2016-02-16 09:55 | Jカスタム

キープキャストに向けて(その4)

昨日チョロっと触れたものとは別に、Jカスタム2.0のニューアイテムとして、ミドストに代表される中層のフワフワ〜としたノー感じな釣りのための6フィート4インチ、ライトパワーのロッド、Swim & Shake Rod 64L(SSR64L)をリリースする予定です。

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ミドストロッドなら低弾性カーボン?

みたいな考えがありますけど、そこはちょっと待てよ、ってことで、低弾性から高弾性まで、各マテリアルで巻かれたブランクをテストして、さらには、ガイドの大きさとか、種類とか、スペースとかをあーでもない、こーでもない、とテストしている間に、あっと言う間に時間が経ってしまった・・・というのが説明という言い訳なのですが、

軽過ぎるブランクだと、返りのスピードが速すぎて、シェイクすることに意識が囚われ過ぎてしまう・・・とか、

逆に、

重過ぎるブランクだと、ティップの振れ幅が自然と大きくなり過ぎて、繊細なアプローチのはずがいつの間に雑になりがち・・・とか、

そんなこんなを煮詰めて行った上でのファイナルサンプルを会場ではご覧頂きたいと思います。

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張らず緩めずのビミョーな抵抗を感じ取れ、且つ、それをキープすることが出来て、さらには、近年の大型化している魚体でも主導権を渡さずファイト出来る、そんなロッドに仕上がりました。
by bluepeaks | 2016-02-15 17:04 | Jカスタム

キープキャストに向けて(その3)

2016年新商品については、公開準備が整ったものから順次アップして行く予定ですが、久々ティップトップにパイプ径2.2を使用するスピニングロッドを製作中。

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ティップのパイプ径が2.2と言ったら、そりゃフツーはキャスティングモデル、それもヘビーパワー級になるはずなんですけど、今回はそれをスピニングで。

かなりハードで熱いアニキを準備中でございます。

詳細は後日。

因みに、日本ではトップガイドって言ってますけど、海外ではもっぱらティップトップって呼ばれています。
by bluepeaks | 2016-02-14 12:27 | Jカスタム

キープキャストに向けて(その2)

そして、Jカスタム2.0 2016年二つ目の新モデルがPFR610ML

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昨年リリースしたPFRシリーズのMLパワー、ライトピッチングモデルです。ロッド長はこの手のライトなロッドとしてはちょっとだけ長めの6フィート10インチ。マテリアルはノースフォークコンポジットが誇る高弾性素材Next HM Gen2。これをPFR71MH、PFR71Hと同様、スーパーファインポリッシュで仕上げました。アクションはエクストラファースト。ガイドシステムは8から10ポンド、時として6ポンドラインでの使用も想定し、現行のPFR71よりももう一段階小さくしたマイクロガイドで設定。テストモデルなので、製品版とは若干異なることになりますが自重は6フィート10インチながら109g。グリップ長は220mm。

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推奨リグはスモラバやライトテキサス、ネコリグ、ノーシンカー、ドロップショットなど。その他にもオカッパリでこの1本で済ませたい人にはシャッドや小型のジャークベイト、クランクベイトにも応用可能なロッドです。

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敢えて擬音で表現すれば、シャッキッとして、ピーンとしているけど、ティップがスッーと入って、魚がかかるとグゥォーンと寄せられるライトピッチングロッドです。

まるで何処かのシャチョーさんの様な擬音オンパレードな解説ですけど、

まぁ、とにかく手に取って頂ければわかって頂けると思っています。
by bluepeaks | 2016-02-13 09:09 | Jカスタム

キープキャストに向けて(その1)

いよいよ来週に迫ってきました、キープキャスト。

Jカスタム2.0の生産やら、展示品の製作やら、展示器具の手配などで、連日上へ下への大騒ぎでございます。

そん中、お越し頂く皆様のためにも、予めこの場で展示品を紹介していきたく、考えています。

と、いうことで、まずは現行のJカスタム2.0なんですが、

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今年、既存15モデルの中に、新たに3つのモデルを追加する予定です。

その1本目が先日もこの場で取り上げたショートロッドです。

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全長はショートとは言え必要にして十分な溜めが保てるジャスト6フィート、グリップ長は180mm、アクションは狭いエリアでの早く短いテイクバックでも十分にブランクを曲げ込むことが出来るモデレイトファーストアクション、パワーは様々なリグに対応出来るミディアム。そんな至近距離戦用のカバーフィッシングロッドです。

プロダクトネームはCQR60M(Close Quarters Rod 60M)。

推奨リグは、トップウォーターを含むハードプラグ全般から、フロッグ、ジグ、ワームまで、つまり、カバーをダイレクトに攻めるためのリグ全般。

プロダクトネームが示すように、このロッドのコンセプトは接近戦です。

開発段階では「じゃじゃ馬」と呼ばれていた個性の際立つショートロッド。

ジャスト6フィートって、ちょっとオールドスクールな感じで、ある一定の年齢層に猛烈に受ける・・・かも???

キーワードは、カバー、ダイレクト、近距離。
by bluepeaks | 2016-02-12 18:29 | Jカスタム

大人の趣味

先日弊社オフィスを訪問頂いたお客様から「この風合いサイコーですね」と評価頂いたJカスタム2.0のフードリング。

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何年経っても変わらない、

言って見れば無機質にも映るモノが溢れる中で、

ビビりながらも敢えて経年変化する素材を採用したJカスタム2.0立ち上げ時を思い出し、

思わず胸が熱くなってしまった瞬間。



確かに、いつまで経っても変わらないモノもいいんだけど、

オールドアメリカンと同じ製法で作られる倉敷のジーンズみたいに、

ゆっくりと時間をかけて、

新品を少しずつ自分のものにしていくのって、

「大人の趣味」的で奥深いと思うんですけど、

どうでしょう?

で、

どういう訳かそういうモノって大量生産が出来ないんですね、これが。
by bluepeaks | 2016-02-09 17:20 | Jカスタム

一つ答えが見えた・・・かも

2016年のJ Custom 2.0の新商品の一つとして進めているショートロッド。

TCRとUTRに採用する大好評な220mmグリップ、そして、ジャーキング用に、プラッギング用にリファインした200mm。


一度は思い切って短くしてみたものの、

悪くはないんだけど・・・、

何かもう少し出来るはず、

という考えのもと、


J Custom 2.0のベーシックコンセプトの一つである

「持ち替えた時に違和感なく、ファーストキャストに入れること」

これに立ち戻ることでで見えてきた

セパハンじゃない、

ショートなシェイプドグリップのバランス


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恐らくこれでイキます。
by bluepeaks | 2016-01-29 15:21 | Jカスタム

只今鋭意生産中!

2016年の春に向けて、只今、Jカスタム2.0全モデル、鋭意生産中でございます。

昨年の夏のリリースと同時に完売してしまったPFR71MH、PFR71H含め、TCRからPCR、UTR、PFR、SPINまで、全モデルの生産を進めています。

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販売パートナーの各店様には、既に、仕上がりのスケジュール含め、案内状を出しておりますので、ご検討中のお客様は、是非、お早めにどうぞ。
by bluepeaks | 2016-01-21 12:06 | Jカスタム

メタボリックシンドローム

ノースフォークコンポジットのテスターとして多方面に協力頂いているテスターのJITAさんからナイスなフォトレポートをドドーンと頂きました。

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お腹パンパンの、まさに冬の魚、といった感です。

1月16日、厳寒の琵琶湖で4mクランクの早巻きで仕留めたとか。

素晴らしい釣りに、素晴らしい魚。

格好良過ぎです。

でもですよ・・・

水を差す訳じゃありませんが、こういうお腹パンパンの冬の魚ってさぞかしベイトを喰っているんだろう!と、皆さんお考えでしょうけど、実はそうでもなかったりする、っていう話を一つ。

晩秋、ワカサギに付いて10mよりも深いディープにスモールマウスバスが落ちて、そんなスモールをアラバマリグ(Aリグ?)で釣る釣りがあるんですが、表層水温が10度を切った中、ディープから強引な釣りで魚を抜くと、不幸にして湖に戻れない個体が出たりします。そんな個体を解剖した人に聞けば、さぞかし胃の中はワカサギでパンパンなんだろうと思いきや、これがなんと、空っぽなんだとか。それも複数の個体に共通している傾向なんだとか。

思わずにホントかよ?って言いたくなる話なんですが、デタラメを言っているとも思えず・・・

じゃ、どうしてそんなにも太っているのか?というと、代謝の低下が原因かと。魚は変温動物。つまり、水温が上がれば代謝も上がるし、水温が下がれば代謝も下がる。なので、冬の魚は食べたら食べた分だけ確実に太る訳です。だから、冬の魚は、決して適水温期を上回るようなバカ食いをしている訳ではないと。

食べたら食べた分だけ太る・・・

そう、言ってみればメタボなおっさんな訳です。

そんな夢のない話はさておき、真冬の価値ある1匹を皆さんも追いかけてみませんか?
by bluepeaks | 2016-01-19 14:26 | Jカスタム

エクストラヘビーUTR68XHを追加した理由

エクストラヘビーのロッドなら世の中に沢山あると思います。でも、どういう訳かロッドが強くなればなるほどグリップも同時に長くなってしまうのが今までの流れ。

確かに、より大きな負荷に対抗するためには、グリップを長くした方が力を全身で受け止めやすいのは事実。でも、ロッドを強くするのは何も高い負荷に対抗するためだけじゃないはずです。例えば、1オンス超のフットボールジグをボトムでクイックに動かしたい時とか、そんな時によくあるロンググリップのエクストラヘビーロッドだと、決して操作はしやすくはないはずです。もちろん、身長もあって、肘も長いんだったら、大した問題じゃないかも知れませんが、身長180未満のフツーの人には、キャストならまだしも、リグの操作となると、長いグリップエンドが邪魔になってキャストから操作への移行中など、特にギクシャクしてしまうはず。

だから「絶対に必要だよね」って話になってスタートしたのがUTR随一のマッチョマンUTR68XHな訳です。

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そんなエクストラヘビーモデルUTR68XHのデザインコンセプトについて、塚本謙太郎さんに解説して頂きましたので、是非ご覧下さい。

塚本謙太郎のブログ

ほらね、ご覧の通り、2オンス程度の負荷じゃ全く曲がらないモデレイトアクションのエクストラヘビーな竿なのです。この張りがあるからこそ重いリグをキビキビと動かせるんです。

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by bluepeaks | 2015-12-11 11:21 | Jカスタム