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カテゴリ:Jカスタム( 218 )

グラスコンポジットと低弾性カーボン

ボレアススタッフである舞木ガイドにとってのチャターベイトと言えばモザイクチャター。

そんな溺愛するモザイクチャターに彼が今日まで使って来たロッドが低弾性カーボンのPCR71MHな訳ですが、そんなPCR使いの舞木ガイドから、低弾性カーボンのPCR71MHと、ハイブリッドS2グラスコンポジットのACR73MHとを比較した実釣レポートが届きましたので、この場で取り上げたいと思います。

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「いつもモザイクチャター3/8ozに合わせているPCR71MHとACR73MHとを使い比べてみたのですが、色々と面白い発見がありました!

まずキャスタビリティーですが、PCRに劣りませんね!グラスコンポジットとは思えないキャストフィールで、むしろACRの方が振り抜けを軽く感じることさえありました。

続いて、フッキング性に関してですが、近距離のバイトでもしっかり吸い込ませている感触でした。遠距離でのバイトではなかったので、遠距離でデカイ魚がヒットした際のフッキング性も比べてみたいところです。

最後にウィードとのコンタクトですが、当たった瞬間を感じやすいのはやはりPCRが上ですね。ウィードも切りやすいです。ただ、ウィードに意図的にスタックさせて、それを外すことにより、チャーターを跳ばして、リアクションさせる釣り方においては、(バサーのブレッド・ハイトの記事も読みましたけど)確かにグラスコンポジットのACRの方がし易いのかなと思いました。PCRだと飛び過ぎてしまう気がします。

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あと、ACR70MHのグリップ長はフルサイズのシャロークランキングに最適ですが、チャターにはACR73MHのグリップ長がしっくりきますね!」

以上が舞木ガイドからのレポートです。

巻くもの、つまり、ルアーは一緒でも、季節やその時の捕食の仕方、さらには、狙うカバーの種類に応じてロッドを使い分けると、今まで取れていなかったバイトが取れるようになったり、今まで弾いてしまっていたバイトが乗せられるようになる訳で、低弾性カーボンの巻物ロッドが既にあるにも関わらず、敢えてグラスコンポジットの巻物ロッドをリリースした理由がまさにこれなんです。

ACRというプロダクトネームは、まさにこうしたブランク素材の違いによるロッドの使い分けをメッセージとして込めたものです。

「アドバンスト」とは「一歩進んだ」という意味。

ここでいう「クランキング」は、クランクベイトのクランクではなくて、リールをクランクすること、そう、巻くこと。

つまり、いつもと違う状況にアジャストするための、一歩進んだ巻きの竿、という意味なのです。
by bluepeaks | 2017-10-17 11:39 | Jカスタム

ネコリグもスピナーベイトも

9月16日のエントリー「ほぼベイトフィネス」でも取り上げたNFX C70M

この回では「スピニングより強めだけどミディアムヘビーの竿を使うほどのウェイトでもない」とベイトフィネス的な繊細さにフォーカスしたのですが、ちょっとだけネタばらしすると、実はこの釣り、12m超のディープをネコリグで攻める釣り(訂正:2.5gは5m前後まで、それより深いところは5g)

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普通、10mを超えたらスピニングでやりますよね?

でも、スピニングではダメな理由があって、敢えてベイトを使っているんです。

12mのボトムが感じられる繊細さを持ち合わせつつ、ガッチリとフッキングが出来て、グイグイ寄せられる竿。

そんなことがいとも簡単に出来てしまう竿がNFX C70Mなんですが、C70Mはそれだけじゃありません。

舞木ガイドはネコリグに使っていた竿を、1/2オンスのスピナーベイトにも使っています。

しかも、ただ「使える」レベルとか、何かを我慢して無理やり使うレベルじゃなくて、スピナーベイト専用ロッドの如くフツーにフルキャストが出来て、きっちりブレードの回転が聞き取れて、微妙なレンジのコントロールが出来て、そして、太軸のシングルフックでもガッチリとフッキングが出来る竿なんです。

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彼自身、初見では、ティップが繊細なので、ソフトベイト用?と捉えていたようですが、使い込むうち、思っているよりもずっとスィートスポットが広いことに気づき、今ではNFXの開発コンセプトそのままに、ディープのソフトベイトの釣りにも、ハードベイトの釣りにも使っています。

同じ竿でネコリグで12mのディープも狙えて、1/2オンスのスピナーベイトも引ける

これこそがNFXのコンセプトです。

バーサタイルとか、マルチパーパスをうたった竿は市場に沢山ありますけど、ここまで幅広く使える竿ってそうそうないでしょ!?

やっぱりゲイリーの作るブランクは違います
by bluepeaks | 2017-10-13 11:14 | Jカスタム

巻きの秋到来

秋は巻きって昔から言われていますけど、湖上に出ると、実際にはそんなに巻いている人って見かけませんよね。相変わらずごく一部なのかも知れません。でも、そんな秋に巻いている人って、つまるところ、実は、普段から巻いている人。ただ、巻きだけで釣りが成立させられない時期とか、状況とかがあるから、巻きの釣りをベースにしながらも、撃ちの釣りも織り交ぜたりするって感じではないでしょうか?他人はその人のことをもしかしたらバーサタイルアングラーと言うのかも知れません。

そんなバーサタイルアングラーであるフルタイムガイド舞木くんから秋っぽいお知らせ頂きました。

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ここで質問。そもそも何故秋は巻きの季節なのか?

湖全体が適水温で魚は何処にでもいられる。だから、場所を絞りにくい。つまり、限られた時間の中で、より広範囲を探れる巻きに分があるから?

春に生まれたベイトフィッシュが成長し、秋になるとより大きな群れを作って、そこかしこを泳ぎ回る。これにより、バスもよりフィッシュイーター化して、横の動きにいつも以上に反応するから?

などなど・・・諸説ありますが、まぁ、本当のところは水中にでも潜らないとわからない訳です。

でも、湖が年間最高水温を迎える夏の間、全く釣れていなかったところが、秋になると釣れ出すことは紛れもない事実で、その理由の究明は生物学者さんにお願いするとして、釣り人ならとりあえず巻いとけ、ってところじゃないでしょうか。

先日のバサーオールスタークラシックでも、北選手が巻きを貫き通して、勝ちましたし!

いやいや、格好良かったです。痺れましたwwwww

さぁ、いよいよ秋本番

スキルアップを図るなら今です。

巻きの釣りの扉を開けたいなら一度ガイド船に乗ってみることをお薦めします。巻きの釣りで狙う場所、ルアー選び、巻くスピード、レンジコントロール、フッキング、ランディングと学べること沢山。

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舞木ガイドはこちらから
http://mougimasakazu.com/
by bluepeaks | 2017-10-03 10:24 | Jカスタム

NFX S66ML出荷準備完了

本日、無事にNFX S66MLの出荷準備が完了しました。
明日より出荷を開始させて頂きます。
長きに渡りお待ち頂きました皆様、誠にありがとうございました。

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by bluepeaks | 2017-08-22 17:00 | Jカスタム

NFX S66MLリリーススケジュール

2017年7月20日のエントリー 「NFX S66ML出荷予定」において、8月上旬とお伝えしておりました同製品のリリース予定ですが、その後のさらなる進行の遅れにより、本日現在、出荷に至っておりません。しかしながら、本日、週内に出荷可能な旨、お知らせ出来る段階となりましたことをここにご報告差し上げます。

長きに渡り、お待ち頂き、誠にありがとうございました。
また、このようにご連絡が遅れたことをお詫び致します。

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by bluepeaks | 2017-08-21 19:00 | Jカスタム

NFX C70H提供開始のお知らせ

NFXキャスティングモデルのヘビーパワーモデルC70Hの提供準備が整いましたので、ここにお知らせ致します。

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C70Hはテキサスリグ、ジグ、キャロライナリグと言ったボトムを取る釣りから、スピナーベイト、チャータベイト、スイムジグ、スイムベイトなど、ウェイトのあるファーストムービングルアーの釣りにまで対応するヘビーバーサタイルロッドです。C70M、C70MHがファーストアクションであったのに対して、C70Hは、瞬時により大きな力を発生させるモデレイト・ファーストアクション。ノースフォークコンポジットならではの肉厚ブランクが発生する怒涛のリフティングパワーが体感頂けます。

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モデル名:C70H
ロッド長:7'
パワー:Heavy
推奨ライン:12-25
推奨ルアーウェイト:1/4-1
標準価格:36,000円(税別)
推奨ルアー:テキサスリグ、ジグ、キャロライナリグ、ヘビードロップショット、スピナーベイト、チャータベイト、スイムジグ、スイムベイトなど
付属品:ROD GLOVE社製NFCロゴ入りロッドチューブ

またC70Hにあわせ長らく欠品しておりましたC70MならびにC70MHの提供準備も整いましたので、お知らせいたします。

近日、ウェブサイトにて詳細情報をお知らせする予定です。
by bluepeaks | 2017-07-28 19:40 | Jカスタム

NFX S66ML出荷予定について

当初6月出荷を予定しておりましたNFX S66MLですが、一部部品の入荷遅れから、ビルドが遅れており、本日現在、出荷は8月上旬を予定しております。お待ち頂いております皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、今しばらくお時間を頂きたく、お願い致します。

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by bluepeaks | 2017-07-20 17:25 | Jカスタム

NFX 7フィートキャスティングモデル出荷予定について

長らく欠品しておりましたNFXの7フィートキャスティングモデルC70M、C70MHですが、新モデルC70Hと合わせ7月下旬もしくは8月上旬より出荷可能となる見込みです。お待ち頂いております皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、今しばらくお時間を頂きたく、お願い致します。

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by bluepeaks | 2017-07-20 17:21 | Jカスタム

カナダ人凄腕ガイドがミドストロッドをどう使うか

度々このブログにも登場するカナダ人フィッシングガイド、ポールさん。

テレビや雑誌など、メディアには表立って登場しないものの、トロント界隈で彼の名前を知らない釣り人はいないと言われるほど、名の知れ渡った凄腕フィッシングガイド(注釈:トロント在住の匿名日本人アングラーによれば、テレビに出ているメディアプロの撮影をサポートしている、とか)

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別に「試す」訳じゃありませんが、そんなポールさんに、使い方やリグなど、一切説明せずJカスタムのミドストロッドSSR64ULを渡してみました。

そう、日本で生まれ、日本で育った釣りとされるミドストのためのロッドをカナダの凄腕ガイドがどう使うのか、一人の釣り人として単純に見てみたかったから(注釈:きっと北米にもローカルな釣りとしてミドストライクな釣りはあると思います。ただ、それが効く時期が限られていたり、他の釣りで代用出来たりするなど、そんな理由で、単に全米規模になっていないだけだと思います)。

因みに、彼の釣りに対する信条は「オープンマインド」。

固定観念を捨て、柔軟に考え、良いと思えるものは何でも取り入れる、ってこと。

兎角僕ら日本人って、このルアーはこう使うべき・・・とか、この釣りはこうするべき・・・と、形を追いかけがちなんだけど、その日、その時の状況にアジャストすることに常に重きを置き、結果を出し続けているガイドがミドストロッドをどう見るのか、それを見て見たかった、というのが理由。

で、結果はこうでした

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「8月とか、9月とか、魚がフィニッキ―な時に4ポンドぐらいのフロロで軽量ジグ、フェザージグなどで使いたい」

これ、僕らの言うミドスかと。

つまり、機能特化したスペシャリティロッドとして正しく製品化されている!

と自信を深めた次第です。

近々、カナダでミドストやったらどうなるの?

って話題も取り上げてみます。
by bluepeaks | 2017-07-15 11:56 | Jカスタム

Jカスタム2.1出荷開始

マイナーチェンジしたJカスタム2.1ですが、今月からPFR全機種(PFR610ML/71MH/71H)、UTR683機種(M/MH/H)の出荷を開始しました。

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by bluepeaks | 2017-05-15 17:44 | Jカスタム