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2016年 12月 07日 ( 1 )

10フィートのバスロッドいよいよ登場!(その2)

昨日はキープキャスト抽選会に出席してきました。

クジ運はまぁまぁ。

しかし、2017年の出展者数は、メジャーからガレージメーカーまで含め、全179社だとか。

ビックリ!!

毎年のことながら凄い盛り上がりです。

さて、それじゃ一昨日に引き続き、スキートの寄稿を日本語化します。

a0183304_9101747.jpg

source from http://www.bassmaster.com/skeet-reese/birth-10-foot-bass

Here’s why I’ve wanted to be able to use longer rods. I spend a lot of my free time in the offseason fishing for steelhead and salmon in rivers in Northern California. Steelhead especially are very line shy, and they are very powerful. Their ability to make strong runs can cripple just about any tackle setup. Add the fact that we often have to fish for them with 6-pound-test line, and there can be a true recipe for disaster there. To combat those difficulties, we fish with long spinning rods, sometimes as long as 10 feet.

「で、どうしてそんなにもロングロッドが欲しかったかというと、オフシーズンにはカルフォルニア北部の河川でサーモンやスチールヘッドフィッシング*に多くの時間を費やしているんだ。スチールヘッドっていうのはとてもラインに対して神経質な魚。でも、それに反してとってもパワフル。スチールのあの走りはどんなタックルセッティングでも瞬時に無意味にすることだって出来るよね。そんなスチールヘッドフィッシングでは、しばしば6ポンドラインを使う必要に迫られるんだ。なんと言ってもラインシャイだからね。これって最悪の組み合わせだよ。で、そんな無茶な状況に対応するため、俺たちは、時に10フィートにもおよぶ長いスピニングロッドを使うんだ」

注釈;スチールヘッドとは降海型のニジマスの呼称。生涯のうち海と川を複数回行き来すると言われている。カルフォルニア州の北部、オレゴン州、ワシントン州では、とてもメジャーなゲームフィッシュで、その最大の魅力はロケットダッシュ。その釣りに取り憑かれた人は「スチールヘッダー」と呼ばれる。ゲイリーもこの一人で、ライトラインでスチールを釣る釣法を西海岸に広めた一人。詳しくはエピソード1;ロッド作りを始めた理由を参照。

I’ve often wanted to be able to use a long spinning rod in bass fishing because I know how much more efficient they could make me on the water. Think about it. How much farther could we throw a tube or a drop shot rig on a 9- to 10-foot spinning rod? But, not only would we be able to throw it farther, we would also have the leverage necessary to handle hooksets at the distance and control the fish better once we had them hooked up. Not only that, being able to stay further away from the fish will make it easier to keep from spooking them.

「バスフィッシング用に長いスピニングロッドが使えたらなぁ、とよく思っていたんだ。なぜなら、ロングロッドがどれだけの効果的なものであるか、わかっているからね。考えてみなよ。チューブやドロップショットを9フィートから10フィートのロッドでどれだけ遠くにキャスト出来るか、ってことをさ。でも、キャスタビリティだけじゃないぜ。糸を出した状況でフックセットしなければいけない時にだってそう。それに、フックセット後の魚のコントロールだってそう。まだまだある。魚との距離を常に保てるということは、スクープさせてしまうリスクを低く抑えることが出来るしね」

I’m really jacked about the new ruling because I’ve always wanted to be able to use an 8-foot, 6-inch spinning rod, but there will be other uses for longer rods as well. I can see big crankbaits like my SKT Magnums from Lucky Craft being better on a longer rod. Swimbaits, flippin’ and a few spinning techniques like tubes, drop shots and float and fly will be perfect with the new regulations.

「新ルールにはホント期待しているよ。だってさ、ずっと8フィート6インチのスピニングロッドが欲しかったんだ。でも、スピニングだけじゃないぜ。ラッキークラフトから出てるSKTマグナムのようなビッグクランクベイトだってそう。スイムベイトだって、フリッピングだって、チューブだって、ドロップショットだって、フロート&フライだって。どれもバッチリだろ」

多分、この記事は、インタビューをもとにしたものだと思うけど、原文からしてノリノリなので、大意を外さない範囲内で、勢い重視で日本語化してみました。

ってか、逐語訳はムリ。

なので、一部乱暴に映るかも知れませんが、そんな風に感じる人は原文を読んでね。

次回が最終回になります。
by bluepeaks | 2016-12-07 09:20 | B.A.S.S.