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ハイブリッドS2のチカラ

琵琶湖の舞木ガイドからこんな写真を貰いました。

a0183304_850231.jpg


これだけ見るとなんてことはない「オラオラ、こんなん釣れたどー」写真なんですが、この2匹は何とダブルヒットで釣れたもの。

別々の釣り人が同時に釣るダブルヒットじゃなくて、こういうことです。

a0183304_8512072.jpg


2匹のバスが1つのルアーを奪い合う様に喰った結果です。

a0183304_852696.jpg


こうした光景は、バスフィッシングの黎明期、バスがまだ増加傾向にあった段階ではまぁまぁ見られた光景ですが、ここ20年ではさっぱりな図。

餌を逃すまいとライバル心剥き出しで競い合った結果です。

この魚たちを釣った舞木ガイド曰く

「まず、リアフックを喰っている個体が最初にフロントフック付近を喰って来て、それが外れたところを、すかさず別の個体が、つまりフロントフックが刺さっている個体、が喰ってきたんじゃないかと思います。なので、リアフックの個体は鰓蓋付近にフックが刺さっていました。引きは最初にドーンと来たところで、さらにグッと重みが加わり、その後はただ重いだけ」

だったとか。

重いだけでもいいからこんなの味わってみたいもんです。

で、この魚たちを通して、皆さんにお伝えしたい肝心なことはこういうことです。

a0183304_904691.jpg


スプリットリングが完全に伸びてしまっています。

でも、2匹とも獲れたんです。

それはグラスコンポジットACR70MHを使っていたから

ベンドが深くて、復元スピードが遅いグラスコンポジットならではのランディング性能と言えるでしょう。

既に取り上げましたが、海の釣りでもこんなことがありました。

a0183304_932843.jpg


今回のケースはどちらも高活性下での出来事ですが、タフコンディンションにおけるショートバイトをモノにする時も同じこと。

これがグラスコンポジットを使う理由であり、グラスコンポジットならではのチカラなのです。
by bluepeaks | 2017-07-09 09:12 | ブランク