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10フィートのバスロッドいよいよ登場!(その1)

2017年からB.A.S.S.トーナメントサーキットにおいて10フィートまでのロッドが使用可能となる・・・というトピックスを以前取り上げましたが、今回のレギュレーション変更を推し進めた推進派の一人、スキート・リースが改めてその思いを、B.A.S.S.に寄稿しているので、日本語に訳してみようかと思っています。

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source from http://www.bassmaster.com/skeet-reese/birth-10-foot-bass

では、まず第一パラグラフから

At the end of the summer, I contacted the Elite Series Angler Advisory Board and our Tournament Director Trip Weldon. I wanted to bring up some thoughts about our maximum rod length rule. I’ve often wondered why we were limited to 8-foot rods. I know why we have the rule, but I wondered if it was something that we could improve upon. It’s not just because I am a rebel and wanted to make a change, it’s because I know how much more efficient longer rods can make all of us as anglers.

「トーナメントで利用出来るロッドの長さについて、幾つか提案したかったので、夏の終わりにエリートシリーズのアングラーアドバイザリーの役員と、トーナメントダイレクターであるトリップ・ウェルデンにコンタクトしたんだ。どうして8フィートまでという制限があるのか、常々不思議に思っていた。何処かでルールを設けないといけない、その必要性についてはわかる。でも、それは同時に修正することも出来るはずだ。別に物議を醸したい訳じゃない。ただ、変えたいだけなんだ。なぜならロングロッドがどれくらいの効果を僕らアングラーにもたらすのか、わかってるいるからね」

They unanimously decided to increase the length to 10 feet. I didn’t suggest a length but asked the question. After the discussions, they all voted unanimously to adopt longer rods, and they settled on 10 foot as the length. Here’s why I’ve thought about this for so many years.

「彼ら、トーナメント・ダイレクターとアドバイザリーは、満場一致で10フィートまで延長することを決めた。特に具体的な長さについては提案しなかった。でも、質問はされた。その後、議論を重ねたのち、彼らは満場一致でより長いロッドの使用を受け入れることに投票したんだ。で、最長10フィートという長さに落ち着いたんだ。これこそが、長い間、思いを巡らせてきたことさ」

First things first. Why did we even have the rule in the first place? The answer to that question is the one and only Dee Thomas – the Godfather of Flippin’. When Dee was just getting into bass fishing tournaments in the 70s, he was known for using 10- to 14-foot cane poles and “Tule Dippin” in the Delta.

「まず第一に、どうしてルール化しておかなくてはいけなかったのか、ってことだけど、その答えは、後にも先にもフリッピングのグランドファーザーこと、ディ・トーマスにある。70年代、ディがバスフィッシングトーナメントに参戦し始めた当時、彼は10フィートから14フィートの竹竿を使って、トゥール・ディッピング(注釈)をデルタでやっていたんだ」

注釈;"Tule Dippin(トゥール・ディッピング)”の"Tule(トゥール)"は日本語で「ホタルイ」と呼ばれるカリフォルニア周辺の水辺でよく見られる水性の植物(ガマっぽいかも)。"Dippin(ディッピング)"は英語の"dip"で「浸す」とか「浸ける」という意味。例えば、トルティーアチップスをサルサに「浸ける」時なんかこの"dip"を使います。なので、おそらくは延べ竿の先にジグをつけて、それを葦際に落としていく・・・そんなことをやっていたものと思われます。恐ろしく釣れそうですね・・・

When he decided to start fishing tournaments, the tournament directors started getting complaints about him having an unfair advantage, so they limited the rods to 8 feet. That’s making a short story out of a long one, but that’s the basics of it. We’ve fished under those regulations since then.

「ディがトーナメントに本格参戦することを決めた時、トーナメント・ダイレクターは、ディだけがアンフェアなアドバンテージを有しているとの、不満を周囲から聞かされていた。だから、ダイレクターはロッドの長さを8フィートまで、と制限したんだ。これは長ーい話の一部だけどさ、基本的にはこういうこと。で、それ以来、僕らはそのレギュレーションのもとで釣りをしてきたって訳さ」

と、既に結構な文字量になってきたので、今日はここまで。

続きは明日以降に
by bluepeaks | 2016-12-05 16:40 | ブランク