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そんな先日届いたバスマスターマガジンに日本におけるバスフィッシング事情が取り上げられています。

エェ、ご想像の通り、残念ですけど、決してポジティブな内容じゃないです。

でも、まずは、何が書かれているいるのか、知ることが第一歩だと思うので、全文を訳してみました。

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<以下日本語訳>

ブラックバスは、疑いなくアメリカで愛されているゲームフィッシュである。しかし、太平洋の向こう側、日本においては少々事情が異なる。USのトップカテゴリのトーナメントにアングラーをコンスタントに送り続けるほど、バスフィッシングは、日本で今もなお人気がある。しかし、2005年に侵略的外来種として指定されてからは、釣ったバスは処分するよう定められている(そこにはスポーツフィッシング以上にコマーシャルフィッシングを重視する文化的な、政治的な理由があるとも言われている)。最終的にどの種を有害な種として定めるかは議論によって決まる。

ディナーテーブルの上では、確かにそれは正しい。日本政府の一部は、種として根絶するため、バスを釣ったら食べるよう指導しているが、ロケットニュース24.comによれば、日本には、ブラックバスは「泥臭い」という通説があって、人々は一向に食べようとはしない、とか。

そこで、このウェブサイトのリポーターであるP.K.サンジュンは、栗田学氏が2009年にワールドレコードタイのラージマウスバスを釣った琵琶湖に出向き、この通説が正しいものなのか、確認を試みた。滋賀県立琵琶湖博物館内にあるレストラン「にほのうみ」ではバス天丼が880円で提供されている。

P.K.の結論はこうだ。「上品な白身で、食感はスズキやヒラメに似ている。泥臭さはなく、油の乗り具合もちょうど良い。こんな美味いのならバスフィッシングを是非趣味にしたい。そうすればいつでも食べられるからね」

<以上>

というところでこの記事は締めくくられています。

「ビミョー」ですが、こうした記事がアメリカのバスフィッシング愛好家を対象とした雑誌「バスマスターマガジン」に掲載されているということをまずは知った方が良いと思い、今回、取り上げてみました。

ロケットニュース24.comのバス天丼レポートは以下で確認出来ます。

http://rocketnews24.com/2015/12/01/672397/
by bluepeaks | 2016-04-21 17:24 | B.A.S.S.