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カバーのエッジにつく理由

暫くなーんも音沙汰なかったのに、ある日突然まとめて2冊届く・・・

ってのがバスマスターマガジンあるある。

a0183304_1146842.jpg


で、なんだか今回は面白そうな記事が多い。

二冊届いたそのうちの一冊にToo MuchなCoverをアングラーとして如何に捉えるべきか、っていうテーマの記事があって、

a0183304_11474165.jpg


その中に・・・

「魚のみならず鳥獣含めたプレデター(捕食動物)が、なぜ、カバーの境界線や、際、エッジ、角を好むのか」っていう話が書いてあります。

a0183304_11475761.jpg


この記事によれば、

魚のみならず鳥獣含めたプレデター(捕食動物)がカバーの境界線、際、エッジ、角を好むのは、その双方に対して容易にアクセス出来るから。例えば、タカが平原と森の境界線に巣を作るのは、平原と森という全くキャラクターが異なる二つのエリアに対して、容易にアクセス出来るからであり、この結果として、より容易に、より多様な餌を確保することが出来るから・・・

と。

よく「捕食魚にとってカバーとは捕食のために身を隠す場所」とか言われているけど、確かに正しいように思えるんだけど、どうもこの考えが成立するのって変化に乏しい地形の中にいくつかのカバーが点在しているようなシチュエーションじゃないかと思うんです。だって、もし、そこらじゅうがカバーだらけだったら、この「捕食のために身を隠す・・・」って考え方ではなかなか魚に到達出来ないはず。それこそそこらじゅう撃ちまくって、ただただ時間ばっかりが過ぎていく典型的な釣れないパターンの一つかと。

それに対して、なんでもいいので、境界線、際、角だけを狙っていけば撃つべき場所もグッと限られてくるので、効率が一気にアップ。

たぶん、そんなことは今や誰しもがやっていることだと思うんだけど、理由を理解した上でアプローチするのと、訳もわからずただ境界線だけを撃つのではその次の一手も変わってくるんじゃないか、と思う訳です。例えば、なぜ今日は外側なのか、とか、なぜ今日は内側なのか、とか・・・という風に。

いやいや、流石でございます、ダグ・ハノン先生
by bluepeaks | 2016-04-20 12:40 | B.A.S.S.