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アーロン・マーテンスが強いわけ(その7)

7番目の理由は

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「グラフィング・スキル」

グラフ・・・つまり、ソナーやGPSを含めた日本で言う「魚探」の使い方、それも、昨今の「高級魚探」の使いこなし術、ってとこかと。


ソナーの原理を理解し、それをアドバンテージとして実釣に活かすこと、これはマーテンスにとって非常に大きなものだ。カリフォルニア生まれのマーテンスは、西部の湖のディープを釣りながら、液晶画面のソナーが登場するずっと前から、ペーパーグラフのソナーでスキルを磨いてきた。

「かつてのソナーには今のような多くの自動設定機能がなかった。だから、どのようにソナーを設定するのか、マニュアルで設定する方法を学ぶ必要があったんだ。最近のソナーの自動設定機能は本当に良く出来ているよ。でも、僕は未だに全てをマニュアルで設定している。全てを正しく設定出来た時には、バスとベイトを明確に識別出来るし、さらには、ベイトの種類さえ判別出来るようになるんだ」

マーテンスはハミンバードのオニックスを使っている。彼によればそれは多様なマニュアル設定が可能だとか。ダウンスキャンをちゃんと調整すれば、彼には、尻尾から胸ビレまで明確に見極めことが出来るという。

「魚探マスターになれば、そのメリットをフルに活用すること出来るようになるよ。特に、バスがオフショアにいる時のトーナメントにおいては絶対さ」



ベイトの胸ビレも尻尾も見極められるんだ・・・


スゲェな、アーロン。


確かに釣りだから釣れると嬉しいんだけど、アーロンってきっと、今日に至るまで、自分のフィッシングスキルを磨くことにずーっと注力してきたじゃないでしょうか。その日、その時、釣れたとか、釣れないじゃなくて、どうやって釣れる魚を探すとか、そんなことをずーっと追い求めてきたんじゃないでしょうかね。


釣果に一喜一憂して終わり、これじゃ、ダメってことですね。
by bluepeaks | 2016-01-30 10:03 | B.A.S.S.