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痴虫流JPR65の使い分け

JPR65って一言で言うと「ロッドの操作で釣る釣り」の竿、ってことになるかと思います。ジャーキング然り、プラッギング然り。そんなJPR65を6フィートのショートロッド時代からずっーとテストし続けてくれたのが、痴虫松本さん。彼の釣りを見たことのある人ならわかると思いますが、使っているルアーこそトップではあるものの、そのスタイルは、トーナメントフィッシャーマンの如く、デッキの上に立ち、アンダーハンドキャストで、サークルキャストで、ピッチングで、アグレッシブに、そして、ハイテンポにカバーを攻める釣り。ハードルアーでやるフロッグの釣り、と言えばいいのかも。

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そんな彼が先日、自身のFacebookに痴虫松本流のJPR65の使い分けをアップしていたので、FBアカウントをお持ちじゃない方もいるかと思い、この場でも紹介させて頂くことにしました。

以下引用です。

先日僕の所にノースフォークの竿に付いての質問が来ました。メールのやり取りで返答した際にふと「こういう事って他にも聞きたいと思っている人がいるかもな。」と思って、メールのやり取りの後にその方にこの質問をネットにあげても良いか確認→承諾。

ちょうど、名古屋ザ・キープキャストが明後日から始まるので、当日これを読んで触りに来てもらえたら良いなと思って急いで書いております。

という訳で本題へ。

〈質問〉
松本様が開発に参加されたノースフォークのJPR65LとJPR65MLのどちらかのロッドを買いたいと考えています。
痴虫ルアーを使う場合にJPR65LとJPR65MLのどちらが合いますでしょうか?
(今持っているルアー あおきくん、小さい海馬55、75、ブンメス、ボルチ80)

〈返答〉
僕が今メインで使っているのは今回出るJPR65MLと去年出たUTR68Mです。(その前後JPR65L、UTR68MH、UTR68Hも船に積まない日は無いですし、これらがメインになる日、フィールドも多々あります)

なので、今回の2本のうち、どちらか選べといわれればMLの方をオススメします。
小さい海馬55、75、ブンメスはピッタリ。
あおきくんとボルチ80はUTR68Mが多いですが、接近戦の小さいフォームで使う時にこちらを選びます。接近戦ではない時もキャストの振りを少しゆったり目にすると問題なく使えます。

ノースフォークの竿は、使えるルアーウェイトの幅が広い点が本当に釣りをしていて役に立つんですよね。

ちなみに、JPRのMLとLの僕の使い方を書いておきます。

〈JPR65ML〉
MLはうちで言うたこ焼きサイズ(55~60ミリの丸いルアー)をメインに使っています。
僕はこのサイズのルアーを、PEラインを使ってカバーに入れて行くので、竿の強さに少し余裕があった方が良いのです。

それから先程も書きましたが、ふだんUTR68Mで使う、あおきくんやボルチ80、ポムの70シリーズ等を接近戦等でソフトなキャストをしたい時、軽い振りで投げたい時はこちらを選びます。

〈JPR65L〉
同様に、MLでメインに使っているルアーを近距離やソフトにプレゼンテーションする時はLを使います。
それから、このサイズのルアーを使っている時は、食い渋っている時が多々あるので、フッキングの始めのテンションをソフトにしたい時もこっちを選びます。(フッキングの件はまだまだ勉強中です)

それから、今作っている小型のポッパーがあるのですが、たこ焼きより更に小さいサイズでして、それはこっちのロッドがメインになっています。

それ以外の使い方で、Lを船に積んで行く別の使い方として、巻物用竿の変わりをさせる事があります。
「きっちり、クランキングをする!!」と決まっている時はクランク用の竿を積んで行くのですが、旅先だったり、普段の釣りでも竿の数が多すぎる時によくやります。
リールだけフロロを巻いたのを予備で持って行って、ジャークベイトは勿論ですが、クランクやシャッドを使いたい時にリールを変えてこれでほとんどまかないます。

そう言った意味で、Lは僕にとってはトップで使う時は繊細な竿であり、オールジャンルでいうと、しっかりと使えるフィネスプラッギンロッドという役割があるんです。
(リールで使い分けるという、この使い方を知っておくと結構便利ですよ。)

というわけで、今回のJPRでトップで痴虫ルアーを使うならまずはMLですかね。

という感じでした。

明後日からは名古屋ザ・キープキャスト、僕もお手伝いでノースフォークのブースにいるので、こういった質問をぶつけに来て下さいませ!!

by bluepeaks | 2015-02-24 10:37 | Jカスタム