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ロッドワーク

ジャーキングのロッドワークには、下さばき、横さばき、上さばき、斜めさばき、などなどが考えられますが、ロッドワークそのものには、これでなくはダメ、と言う正解はない、と思います。何故なら、ジャーキングにおけるロッドワークの目的は、スラックラインを弾くことだから。

a0183304_10505251.jpg


ジャークベイトを右へ左へと大きくダートさせるためには、ロッドを動かす前に、必要にして十分なスラックが必要です。勿論、スラックがなくてもダート出せます。でも、やっぱりダートの幅が狭い。特に寒い時期のジャーキングにおいては、ルアーの移動距離を抑え、限られた三次元空間の中で、出来るだけ上下左右に大きくダートさせて、より広範囲の魚にルアーを見せ、呼び、そして、リアクションバイトさせたい訳で。

この「スラックを弾く」という意味が今ひとつ理解出来ていない人は、一度、クリアウォーターでロッドワークをあーでもない、こーでもない、とやってみるといいと思います。そうすれば、

ロッドを動かす前にスラックがあるとないとではその後のルアーの動きが全然違う・・・とか、
スラックが大事って言うけど、あり過ぎても動かないし、無さ過ぎてもダメ・・・とか、
縦であろうが、横であろうが、斜めであろうが、スラックを弾く以上、ロッドワークの向きは問題じゃない・・・とか、
リールをパーミングする手をロッドワークの支点にすると振りやすい・・・とか、
実はポーズ中もラインの重さに引かれてルアーが微妙に動いている・・・とか、

そんなこんなが見えてくると思うので、来る春に向けて今からレッツトライ!

ちょっと話が逸れましたが、こうした考えのもと、ロッドワークの制約も取り払い、テストを進めた結果として6フィート6インチ前後というのが見えてきたのでした。

でも、まだまだ考えるべきはありました・・・
by bluepeaks | 2015-01-28 11:00 | Jカスタム