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厳寒期におけるジャーキングのキモ(その8)

さていよいよ最終回です。今日は"Jerkbait fishing isn’t just an open water technique"、「ジャーキングはオープンウォーターだけじゃない」編です。
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レイダウンの中に愛用しているジャークベイトを直接投げ入れることは決していいアイディアとは言えないが、冬季においても、カバーを釣るという考えは正しい。カバーは熱を蓄えるものだ。が故に、ドックとか、レイダウンとか、ブラッシュパイルのようなカバーの下にビッグバスを見つけることは決して珍しいことではない(*)。

*注釈:原文では"not at all uncommon"っていう二重否定と呼ばれる表現が使われています。何でわざわざこんな面倒臭いことをしているかって、ちゃんと理由があって、執筆者はここで「冬でもバスがカバーに付いていることは誰でも知っていることだよね、当たり前だよね、常識だよね」って強調したいんです。すると、冬でも釣りをする読者は、フンフンとなり、読み進み、冬になると釣りをしない読者は、ヘェ〜となり、これまた読み進める、という、まぁ、言って見れば読者の心を掴むためのベイト・・・かも?
ってか、考え過ぎ?


「水深が15フィートから25フィートほどにある深めのドックと平行にジャークベイトを引くことで、素晴らしい1日を過ごすことが出来る。目に見えるカバーに対してジャークベイトを投げ込むことを決して恐れないことだ。でも、スクエアビルをビシビシ打ち込むような釣りじゃない。言って見れば、カバーから魚を誘い出す釣りだ。カバーの上をルアーが通過するように投げるか、もしくは、カバーの横に投げれば、ビッグバスがキャッチ出来るだろう」

マッソン氏は、ジャークする時、まず最初にロッドティップを下向きにジャークする。しかし、カバー周りを釣る時は、適宜調整している。もし、ジャークベイトが少し深く潜り過ぎたと感じたら、レンジを修正するため、上向きにジャークすることだってある。

バスアングラーはクレイジーだ、と随分聞かされてきた。たぶん彼らは正しい。なぜなら、寒さが厳しさを増し、湖に生命感が感じられなくなった時、防寒着を着込んで、お気に入りの釣り場へと向かうのだから。もし、あなたが1日中ジャーキングし続けられるのであれば、そして、もし、この8つのキモを実践出来るのであれば、きっと素晴らしい魚に出会えるチャンスに恵まれることだろう。

以上


ということで、全8回にわけ、取り上げてきた「厳寒期におけるジャーキングのキモ」もこれで終わりです。

ただ、これをこのままにしておいてもただの翻訳で終わってしまうので、明日からは日本に釣りに照らし合わせながらもうちょっとだけ掘り下げてみたいと思います。
by bluepeaks | 2014-10-28 10:16 | バス