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厳寒期におけるジャーキングのキモ(その6)

小慣れて来たところで休まず行きます!第6回は"Focus on windy banks"、「風の当たっているバンクを攻めよう」編です。風によってバイトが増えることは多くの人が経験済みかと思います。しかし、でもどうしてバイトが増えるんでしょうか?風によって水中の酸素量が増えるから・・・とも聞きますが、本当に風で水中の酸素量が増えるんでしょうか?誰か測ったのであればその測定方法とデータが見たいところです。また、風によってプランクトンが岸際に打ち寄せられ、その結果として、周囲の小魚や甲殻類の活動が盛んになり、連動してバスの捕食行動も活発になるから・・・とも聞きますが、クリアウォーターの湖の岸際を注意深く見ていても、特に風でベイトや甲殻類の動きが活発になっているようには見えないし。あるとは思うのですが、いつもじゃないかと。例えば、季節限定のベイトと風のリンク時とか、ホントもう一瞬、その時って感じじゃないかと。

そんなこんな理由については、諸説あると思うのですが、いずれにしても釣り易くなることは事実かと。なんか話が逸れそうなので、無駄話はこの辺にして、本題に移ります。

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「ジャーキングでは常に風を追いかけろ」と、多くの人が一度は耳にしたことがあるかと思う。その効果の程については、疑いの余地なしと言ったところだが、ではそもそもどうして風が大事なんだろうか?実のところ、風は、バスやベイトのポジションには一切関係がない(*)。

*注釈:この原文は" It actually doesn’t have anything to do with bass or bait positioning."で、スパッと言い切ってます。

「ジャーキングで釣る時、風がより強く当たっているエリアというのは、常にプロダクティブだ。風の当たる岬やバンクは、常にまず最初に攻めるべきポイントと言える。これは私見だが、私は、風によって、太陽光が遮断され、バスがルアーと本物のベイトを識別し辛くなることが理由だと思っている。特に、冬期は、水がいつもクリアなので、風によって、神経質なバスでも騙しやすくなると考えている。」

効果的なジャーキングのためには、水の透明度は、最低でも18インチ必要だとマッソン氏は考えている。バスフィッシングの幾つかのプレゼンテーションは、水を動かすことやバイブレーションに依存している(例えばクランキングとか、スピナーベイトとか)。しかし、ジャーキングに限って言えば、とても視覚的なアプローチと言える。


・・・ということで、風の主たる効果は太陽光の遮断である、とする説でした。
by bluepeaks | 2014-10-26 10:54 | バス