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厳寒期におけるジャーキングのキモ(その4)

第4回は"4. Feed it slack between jerks"、「ジャークの合間にスラックを入れよう」編です。

因に"between"とくればA and Bみたいに学校では教わる訳なんですが、実はそんな四角四面な使い方ばっかりじゃなくて、この文のようにjerksとjerkにsを付けて複数形にすれば、こういう形でも使えるという例。AとBがたまたま同じものだっただけ。もちろん意味はジャークとジャークの間ってことです。

使い方としてbetween A and Bが圧倒的に多いので、それを学校では「型」として教える訳です。って言うか、そうする方が手っ取り早いというか、そうするしかないというか・・・でもこういう使い方だってOKなんです。

では、本編スタートです。

a0183304_8395896.png

ジャークベイトフィッシング成功のカギは、ロッドティップの動き次第。ジャークベイトにリップが付いているからと言って、それに惑わされてはいけない。ジャークベイトは、クランクベイトのように、リトリーブするものではない。ジャーキングにおいてリールは、単にスラックラインを巻き取るためのもの。

「スラックを入れた状態でトィッチすることがとても大事だ。次のジャークを始める前に、ロッドティップを6インチほどルアーの方向に向け、予めスラックを作っておくんだ。ラインを張った状態でジャークすると、ルアーの稼働範囲は60度ほどに制限されてしまうが、予めスラックを作った上で、ジャークすれば稼働範囲を90度までに広げることが出来る。この不規則な動きこそがバイトを誘うんだ」

解説:アングラーとルアーを結ぶ線を0度とした時の、ジャークによりルアーがダートする角度を意味しています。アイの向きは関係ありません。

活性状態から考えても、スラックを入れながらジャークベイトを操作することには大きな意味がある。もし、ルアーがはるか前方で動いていたならば、恐らく近くのバスにバイトを思いとどまらせるでしょう(自信なし。たぶん喰わせの間のことを言っているのだと思います)

「寒い時のバスは、捕食のためでもあっても動きたがらないものだ。死にかけのシャッドをイミテートしていることを意識して欲しい。シャッドは動き回っている訳じゃない。だから時としてワンキャストに4分も費やすことがある。それは、常にスラックを入れながらジャークベイトを動かし、ルアーを出来るだけ長いことストライクゾーンに置いておきたいからだ」

以上


4回目を迎え、ザックリ感がますます進行中ですが、今回はスラックが大事って話でした。一部、原文を読んでも難解なところがあったので、大意が伝わればOK程度に考えさせて頂きました。

ジミー先生同様、KVDなんかも「ジャークしている時にはリールは巻かない。リールはスラックを巻き取るだけ」って言ってますね。そんな大先生たちの教えに従って、僕もそうしてます。ただ、リールのハンドルノブから完全に手を離してしまうと、突然のバイトに対応出来なかったり(っていうか不安でもあります)、リズムが取りにくくなったりするので、僕の場合、ハンドノブに手は添えたまま、パーミングする手の親指でスプールを押さえ、その状態でジャークしています。すると、リズムも崩さず、突然のバイトにも即対応出来、しかも、90度近い角度で右へ左へとダートさせられますので、ご自分のジャークを模索中の方は、是非、この冬、試してみて下さい。

なお、フィールドテストのため、明日から二日間は更新をお休みさせて頂きます。

では!
by bluepeaks | 2014-10-22 10:13 | ルアー