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フックポイントの変化

スクエアビルのキモで取り上げたルアーのサイズとカラーの話。確かに、同じカラーのルアーでもサイズが違うとバイトが違う、と感じたことのある人って多いのではないかと思います。

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ここで、個人的に気を付けておくべき、と思っているのがフックポイント。

ルアーが大きくなると、バランスを取るため、フックサイズも大きくなります。そして、フックサイズが大きくなると、それに比例して、軸も太くなります。で、軸が太くなると、フックポイントも甘くなります。コレ、耐久性を確保するために必要な調整だと思うんです。つまり、どんなメーカーであれ、市販されているフックの場合、サイズが大きくなればポイントは相対的に甘くなる、ってことです(今更ですけど)。

思いっきり反転喰いしてくれれば多少ポイントが甘くても問題ありませんが、そうでもない場合って結構多いと思います。しかも、魚そのもののウェイトがキロ未満だったりすると、ガッツリ喰っても太いフックだとしっかり貫通しなかったりします。でも、こうした魚も捕っていきたいですよね(ってか殆どキロ未満ですよね)。だったら、フックは研いだ方がいいはずです。でさらに言えば、どうせ研ぐのであれば、いきなりフックを変えるんじゃなくて、まずはノーマルフックをキンキンに研いでからでも良いと思うのです。で、その次のステップとして、フックを代えれば良いはずです。でも、代えたらOKじゃなくて、それでも研がないとダメですよ、太軸の場合は!

スクエアビルを掘り下げていく時、カラーとサイズ選びと同じくらい、この意識、大事だと思うんですよね。
by bluepeaks | 2013-12-11 14:15 | ルアー