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いくら何でも多過ぎじゃない!?

かつてアメリカのロッドメーカーと言えば、ほぼ全てのメーカーが、自社でブランクを焼き、ロッドを作っていました。しかし、今では、自社でブランクを焼いているメーカーの方が少ない。その代わりブランク生産から何から、ロッド製造の全てを請け負ってくれる工場がアジアには沢山。結果、ロッド製造に関わる初期投資額は、格段に縮小し、市場にはかつてない程多くのプレイヤーが存在している現在。

資本主義経済の中で、経営の効率化を求めた結果・・・なんでしょうけど、やっぱりロッドの個性を決めるのは、ブランク。だからこそコダワリたい。生産委託による徹底した効率化に生き残りの道を見つけるか、一見しただけでは良し悪しがフツーにわからないブランクの質を高めるために経営資源を費やすか・・・。論理的に説明しやすいのは、少なくとも株主から理解が得やすいと思われるのは、間違いなく前者。だから、確固たる技術を持っていない限り、後者の様なビジネスモデルにはお金が集まりにくく、資金的に厳しくなりがち。だから、時間の経過と共に、数が減っていったのでしょう。

でもですよ、かつてそうしてアジアでの生産委託に活路を見出そうとした名門ロッドメーカーが沢山ありましたが、今も健在なのは、仮に場所が変わったとしても、やっぱり自社でブランクを作っているメーカー。つまり、一見しただけでは良し悪しが非常にわかりにくい「ブランク」ではあるものの、使い手である釣り人にはちゃんとブランクの良し悪しは伝わっている、ってことじゃないでしょうか。そうであって欲しいし、そういった感性をもったユーザーがもっともっと増えることに期待したい。

マーケットの規模に対して、余りにも多いように見えるアメリカ市場のロッドメーカーをICASTで見ていて、そんなことを考えていました。

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by bluepeaks | 2013-07-22 08:34 | タックル