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34年で37種類

またまたBagley Taleネタです。

ジム・バグリーがデザインしたルアーの種類はなんと34年で37種類だそうです。ただ、全てにカラーバリエーションが存在する訳じゃなくて、多いもので40種類、少ないものだと1種類だとか。まぁ、そうしたバラツキがあるにせよ、もの凄い数です。

そんなジムのルアー作りを支えていたのが女性。1970年代のある時点で、全従業員に対する女性の割合は93%。ジムは、こうした女性従業員達とのコミニュケーションがとても上手だったようで、多くの女性がジムのもとで働くことに満足していたとか。

確かに34年間に37種類ものルアーを生み出す発想力も凄いとは思うのですが、実際にバルサという木片からルアーを作り出し、価値を生み出していたのは、他でもない女性従業員達。つまりです、バグリーの成長の源泉は、実は、ルアーをデザインする力よりも、ジムのこうした人柄にこそあった、と言えるのではないでしょうか。でなければ34年間支え続けてなんて貰えません。

女性労働力の社会的な活用が急務・・・なんて言われて久しい訳ですが、制度や環境の整備以上に、もっと大事なのは、ボスがコミニュケーション能力を磨くこと、なのでしょう。
by bluepeaks | 2013-05-11 10:53 | ルアー