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シーダーウッド

PCR71MHのテストをきっかけに再びマイブームとなったシーダー製のディープクランクベイト。「好きだねぇ」と釣具屋さんにイジられながら購入したポーのトリセツによれば・・・

a0183304_8212931.jpg


「最大深度を稼ぐため、ベストなラインは8ポンドか10ポンドで。結節はスナップでも、直結でもよろしい。キャストしたら直ぐに巻き始めるのではなくて、水面でチョコチョコと2、3回トゥィッチを入れてから巻き始めるべし(恐らくリップでちゃんと水を掴んでから巻け、という意味だと思います)。そして、最大深度に達したらそこからスローに展開し・・・」

と、まぁ、既に広く知られている事が書かれていて、目新しい点もないな、と思っていたところ、締めの一文が!

This is a "finesse" bait, over-cranking will produce undesirable results.

「これはフィネスベイト。だから、早巻きは望ましくない結果をもたらすだろう」

なるほど!

つまり、ポーのプロダクト・ポジションは、フィネスなクランクベイト。だからこそ、設計された最大深度をトレースするためだけでなく、アクションを活かすためにも8ポンドから10ポンド位のラインで使われるべき、と解釈。

この様に推奨ラインは細いのですが、ロッドは、6フィートから7フィートのミディアム・ヘビー・ロッド。
まさにビンゴ!な訳です。

a0183304_822414.jpg

by bluepeaks | 2013-04-24 08:48 | ルアー