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2013クラシックのトップテクニック

何となくサラーっと終わってしまった感のある2013 Bass Master Classic。"Top techniques of the 2013 Classic(2013クラシックのトップテクニック)"というタイトルのスライドショーがB.A.S.S.のサイトにアップされています。これを見て、個人的にスゲェな、と思ったのは地元オクラホマ出身の生粋のシャローマン、トミー・ビッフルの戦略。

トミー・ビッフルと言えば今やイコールフリッパーな訳ですが、キャリアをスタートさせた直後はバーサタイル・フィッシャーマンだったとか。アイク風に言えばジャンクフィッシャーマン?で、何でもあのスミスウィックのサスペンディング・ラトリン・ログの開発にも携わっていたとか。しかも、今回クラシックの舞台となったグランドレイクは知り尽くしたホームレイクの一つ。そこで、ログをあーでもない、こーでもない、と改造しながら釣り込んでいたはずです。

にも関わらずですよ、

時期的にもドンピシャなのに、

今回、ジャークベイトの釣りをやっていないんです。じゃ、何を使っていたか、というと、いつものジーン・ラルーのビッフル・オー・バグをトレラーにしたジグで釣っているんです。そのコダワリというか、スタイルというか、偏り方というか、普通じゃない凄みを感じる訳です。きっと彼の中では、ただ勝てばいいのではなく、その勝ち方そのものにこだわっているのかも知れません。

というか、そんなトミーが反対側から打ってきたら、そりゃ普通のコンペティターなら譲ってしまいますね。もしかしたら、これは、シャローという限られたスペースの独占率を上げるための、シーズンを通じた、キャリアを通じた戦略の一部なのかも知れません。暴れん坊みたいですけど、興味深いトーナメンターであることに変わりはなさそうです。
by bluepeaks | 2013-03-05 23:06 | B.A.S.S.