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3/4インチを1/8インチ間隔で

日々の医薬品開発の恩恵により、作業も無事再開です。お待ち頂いている皆様、大変申し訳ありませんでした。頑張ってます!

さて、以前この場で紹介したフレックスコートのトリセツ。あの時はコーティング剤、所謂「ハイビルド」のトリセツを取り上げましたが、今回は、同社が提供するエポキシグルーのトリセツを紹介。作業の合間にまたしても「おぉ、ちゃんとマニュアルに書いてあるんだ」と思った事を発見。

因みに、グルー(glue)とは、日本語で言う糊の意で、同じ意味で私たちも良く使っているボンド(bond)がありますが、英語で目にする機会はグルーの方が何故か多い様な気がしています。

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このフレックスコート社が提供する2液性エポキシグルーのトリセツには、1対1で混合しろ、とか、しっかり混ぜろ、とか、表面を綺麗にしてから使え、とか、そんな誰しもが知っている様な事に加え、「お役立ち情報」として・・・

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リールシートや、グリップの嵩上げをする時には、マスキングテープを使え。テープの幅は3/4インチ、つまり、19mm程度がオススメ。テープとテープの間には、必ずギャップ(隙間)を設けること。その間隔はだいたい1/8インチ、つまり、3mm程度が望ましい。何故なら、このギャップにグルーが入り込んでより高い接着強度が期待出来るから・・・

なんて事がちゃんと書かれていたりします。因みに、5分硬化型はティップトップ用(日本語で言うトップガイド)で、その他のコンポーネントの接着には30分硬化型、って言うのが彼らの使い分けポイント。

いやいや、さすがにあれだけ大雑把な人達を相手に、こういう取り扱いがビミョ~な製品を売っているだけあって(しかもすぐに訴訟に発展する社会だけあって)、これまたしっかりと書いてあるもんです。基本、日本のホームセンターで売られているエポキシ系接着剤も同じなので、ビルドの参考にして頂ければと思います。
by bluepeaks | 2013-02-03 17:10 | グッズ