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フレックスコートのトリセツ(TIP #2 - #7)

フレックスコートのトリセツTIP #2から#7です。#7は既に取り上げていますが、今回は通しなので、改めて含めておきました。

Tip #2

レジンと硬化剤を正確に計量することはとても重要です。計量にはフレックスコート製のシリンジを利用しましょう。ミキシングカップでは、正確に計量することが非常に困難なので、使用を避けることをお奨めします。もしそれでもミキシングカップを使用したいのであれば、精度を上げるため、双方少なくとも5cc以上を混合するようにしましょう。

Tip #3

正しく混合するため、レジンと硬化剤は、使い捨てのミキシングカップ、もしくは、アルミホイル上で混ぜましょう(紙など、表面がザラザラとしたものは使用しない)。混合には、ロッドビルディング用に販売されている使い捨てのプラスチック製ブラシの柄など、角が立っておらず、表面がザラザラとしていないサジを使いましょう。そして、レジンと硬化剤が均一にクリアになるまで混合しましょう。混合具合が確認しやすいので、明るい所で作業するようにしましょう。

Tip #4

小さなミルキーバブルの発生を抑えるため、ゆっくり撹拌しましょう。また、紙製のカップや紙面、木製のサジなどの使用は避けましょう。表面がザラザラとした器具は、ミルキーバブルの発生原因です。レジンと硬化剤を混合する前に温めることにより、こうしたミルキーバブルの発生は抑えることが出来ます。

Tip #5

ガイドの足回りのエポキシのひび割れを避けたいのであればカラープリザーバーの使用を避けましょう。レジンと硬化剤を正しい比率で混合することにより、ひび割れの発生を抑えることが出来ます。

Tip #6

エポキシ内に閉じ込められたバブルやガイドの根本に付着したバブルは、気化させることにより除去することが出来ます(事前にレジンと硬化剤を温めた場合にのみ期待出来る効果だと思います)。また、プロパンガスのトーチの火をかざし当てることにより、バブルを除去することも出来ます。火の取り扱いには、くれぐれも注意して下さい。

Tip #7

シリコンの混入に注意しましょう。ドラッグストアで売っている医療用のシリンジや、抜糸で使う一部のモノフィラメントラインにはシリコンが付着しています。シリコンの付着により、エポキシのノリが悪くなり、はじき、フィッシュアイ(小さいエポキシの塊)、えくぼ、などの原因となりますので、専用のシリンジを使いましょう。
by bluepeaks | 2012-08-13 09:24 | グッズ