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たまにはちゃんと読んでみるものだ(その2)

フレックスコートのトリセツの話その2です。

先日の「温め」に続いて「なるほど、ちゃんと書いてあるわ!」と感じた箇所を幾つか抜き出してみたいと思います。

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Tip#4:小さなミルキーバブルを防ぐためには、決して急いで撹拌しないこと。加えて、撹拌する時には、紙のカップなどの紙製のもの、木製のさじなどは絶対に使わないこと。これらがミルキーバブルの発生原因でもあります。もしそれでもミルキーバブルが発生してしまったら温めること。

→「木製のさじ」、これが危ない。ついつい使い古しの割り箸なんかで撹拌しがちですけど、これもバブルの発生原因の一つだった・・・要注意です。

Tip#7:シリコンの混入を注意しましょう。ドラッグストアで売っている医療用のシリンジや、抜糸で使う一部のモノフィラメントラインにはシリコンが付着しています。シリコンの付着により、エポキシのノリが悪くなり、はじき、フィッシュアイ(小さいエポキシの塊)、えくぼ、などの原因となります。なので、専用のシリンジを使いましょう。

→たまに「エポキシをはじくんですけど」という問い合わせを受けることがありますが、原因の多くは、ブランク表面に付着したシリコン。シリコンの除去には、消毒用エタノールやシンナーが使えます。

Tip#12:薄く仕上げたいのであれば、エポキシを温める、薄め液を使う、この他に、硬い筆を使いましょう。

→筆の穂先を少しカットして張りを出すことにより、薄く塗りやすくなります。これ超オススメです。

Tip#17:フレックスコートの使用に適した室温は18度から32度です。

→やっぱり冬場が問題なんですよね。

とまぁ、こんなところです。超ノリ訳なので、大意を掴む程度に利用を留めて下さい。詳しくは、製品添付のトリセツを参照願います。

そして、更に深く掘り下げたい、という人には、全50ページからなるトリセツ大全FLEX COAT STEP BY STEP ROD BUILDING(フレックスコート・ステップバイステップ・ロッド・ビルディング)が販売されています。時間があればいろいろと試すことも出来るでしょうが、整理されているのであれば、読んでしまった方が習得時間は短縮出来るはずです(英語ですけど)。

しかも、一部6ドル。
安っ!
by bluepeaks | 2012-08-05 10:18 | グッズ