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増やさないための工夫(アイク編/その1)

「増え続ける一方のソフトベイト」の続きです。

まず、マイク・アイコネリの話です。前提として彼はこんな事を言ってます。

「ツアーを戦う以上、全ての状況において、常にパーフェクトなソフトベイトを持ちあわせていることなんてそもそも不可能。それより荷物を軽くしなくちゃいけない」と。

これつまり、100%満足出来るソフトベイトではないのだけれど、その場その場で代用したり、工夫したりしながらなんとか「凌ぐ」ことで、荷物を減らしている、ということなのだと思います。4ヶ月間、全米各地を転戦し続けるツアープロにとって、パーフェクトなソフトベイトを持ち歩くことよりも、日々の移動の足かせともなる荷物を、如何に小さく纏めるか、この事の方が優先順位が高い訳です。いやいや、この一言にスケールの違いを感じます。

代用や工夫で何とか「凌ぐ」とは言え、そうは言っても出来ることと、出来ないことがあります。その一つが色。カラーバリエーションは、ソフトベイトが増えてしまう一因とも言えますが、持ち歩くソフトベイトの数を出来る限り少なくするため、アイクは、メインベイトの種類を大きく3つのグループに分け、それぞれに対応する色を持ち歩いているのだそうです(まぁ、当たり前というか、これしか方法はないでしょうね)。

その分類ですが、1つ目がシャッド、シャイナー、ミノーなどの体色が銀色のベイトフィッシュ群、2つ目がブルーギルやレッドイヤー、パンプキンシード、パーチなどのサンフィッシュ群、そしてもう一つがクローフィッシュやカニなどの甲殻類。定番とも言える分類だと思います。

で、こうしたベイトに対応するために、持ち歩いている色が以下です。

グリーン・パンプキン
ウォーター・メロン
ジューンバグ
ブラックアンドホワイト、もしくは、シルバー

ただ、状況によっては、上の4色だけでは不十分で、時として、もっと強い色とか、もっと弱い色が必要になる。そんな時使っているのが、ディップダイ、もしくは、ダイペンだそうです。なるほど、色に関して言えば、現地で着色することで、カラーバリエーションを4色に絞っている、と纏められるかと思います(これだけでも結構な荷物ですけど・・・)。

本文はこの後もまだまだ続いているのですが、長くなって来たので今日のところはここで一旦終わりにします。明日は、ホッグ系とか、ストレート系とか、ソフトベイトのアクション別分類法(アイク編)です。
by bluepeaks | 2012-07-24 12:13 | ルアー