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滑り止めマットの効果測定法

「使える100円グッズ」で提案した滑り止めマット。「効果を測定する必要があるよね」と、言って置きながら忙しさを理由に暫く放置してしまいました。反省。でも、このままフェイドアウトしようとしている訳ではなく、その後も僕なりに効果の測定方法について考えていました。

最初は、養魚場の管理人さんに意見を求めたらどうだろう、考えていました。なんと言っても魚を育てることで生計を立てている人達なので、きっと何か重要な糸口が見つかるはず、と考えたから。でも、これって結局のところ、「誰々さんがこう言っている・・・」程度の話でしかなく、例えそれが正しくとも、説得力のある情報にはならないな、と。感覚的な話に応酬で終わるだろうと。なので、やっぱりここはできる事なら定量的に比較したい。

そこで、考え付いたのが、小学校とか中学校でやった理科の実験。一つ目は、濡らした滑り止めマットの上に、水を満たしたペットボトルを置き、それをバネばかりで引っ張る方法。動き始める時、バネばかりが示す数値を読むことで、摩擦係数が比較出来る。同じことをアスファルトとか、コンクリートとか、ボートのフロアデッキなんかで試せばきっとそれなりの比較が出来るはず。やりましたね、μ(ミュー)ってやつ。

でも、これだけじゃ不十分で、垂直方向の弾性率も見なきゃいけない。実際に魚が暴れる時は、ヒレで床なり、地面を叩いて暴れるので、垂直方向に加えられた力に対する弾性も見る必要がある。たぶん、これも理科の実験でやっていたはずで、ボールを決まった高さから落とし、その跳ね返る距離をカメラで撮影すれば比較出来る。これはeって奴ですね。

と、ここまでは思いついているのですが、実験機材やら環境の整備もあって、なかなか着手出来てていない次第です(特に弾性率が・・・)。このブロクの読者さんの中、もしかして中学校の理科の先生とかいたりして、さらにもしかして、ご意見頂けたり、さらにさらにもしかして、休み時間にちょちょっと実験して頂けたりしないかなと、ちょっとばかり期待してたりしてます。甘い?
by bluepeaks | 2012-06-28 22:40 | バス