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バーニー・シュルツが語るカスタムロッドの魅力

日本でも有名なB.A.S.S.エリートプロ、バーニー・シュルツがB.A.S.S.のサイトでカスタムロッドの魅力について語っています。エリートプロがカスタムロッドについて語る・・・って余り記憶にないので、いつものノリと勢いだけの訳になりますが、紹介したいと思います。

まず、書き出し部で

For years, I've worked with Shimano in the development of their fishing rods, and I've learned a lot along the way. But until recently, I've never actually tried building one myself. And now that I know how simple it is, I regret not having done it sooner.

「長いことシマノでロッドの開発に携わってきたお陰で、ロッド作りに関して、随分と学んだ。でも実のところ、最近まで自分でビルドしたことはなかった。でも、今じゃ、そんなに難しいものではない、って言える。もっと早くからやっておけば良かったと後悔してるよ」と言っています。

その後、「なぜカスタムなの?」という方向に話は展開していくのですが、B.A.S.S.エリートプロからみたカスタムの意義は二つ。

一つは、特定テクニックへの最適化。マスプロダクション品の場合、どうしてもビジネス面を考慮せざるを得ないので、結果、最大公約数からデザインされる(ここが一番開発陣を悩ませるポイントとも言えます)。これにより、汎用性は高まる。だけど、機能的にはボヤけてしまう。釣りたい魚と釣り方が見えているのであれば、また、特定の釣りをやり込みたいのであれば、カスタムの方が最適化出来る、という風に語っています。

そして、もう一つが好みの追求。例として挙げているのがやっぱりグリップ。バーニー曰く、「未だに多くの人は、特定の釣りにおいて、ショートグリップの方がいい、と思っている。だけど、昨今、市販品にそんな選択肢はない。こうした受け皿としてもカスタムは活きる」という具合です。

この後もツラツラと話は続いていくのですが、超要約するとこんな感じです。

そして、この記事の中で、「おおっ!」と思ったのは、文中で紹介されているガイド・プレイスメント・ソフトウェア(Guide Placement Software aka. GPS)。ウェブベースのソフトウェアなんですが、昨今、急速にバリエーションを増やしているフジ工業のガイドを、使うリールと使うブランク長に合わせ、どの種類のガイドなら、どの様に配置すれば良いか、ガイドスペースを決めるためのユーザ支援ソフトウェアなんです。凄いですね。こんなものがあるのですね。いやいや市場の大きさをヒシヒシと感じます。

因みにスピニング・オンリーの様ですが、さらっと目を通した限りでは、問題なく使えそうです。ただ、やっぱり「支援ツール」なので、注意書きにもある様に、最終的には、実際にブランクに仮止めして決める必要があるのだと思います(なんと言ってもブランク毎のテーパーを数値化することは不可能に近いですからねぇ)。

この記事には続き(part2)があるので、機を見て、紹介したいと思います。
by bluepeaks | 2012-06-15 22:02 | B.A.S.S.