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サーモクラインの上か下か?

アフタースポーンのこれからの季節、ディープウォーターを控えたクリアレイクの場合、サーモクラインを意識しながら釣りをする場面が増えるかと思います。暖かい水の方が含有酸素量が多いであろうことから、多くの人は、サーモクラインの上、もしくは、境界線を意識することが多いかと思うのですが、B.A.S.S. Master Magazineのこの記事によれば、殊、スモールマウスバスに限っては、狙うべきはサーモクラインの下なんだとか。

ディープと言えば・・・五大湖では、水深20m超を狙ったスモールの釣りがあるとか。勿論、GPSあってこその釣りなんですが、ベイトのいるレンジ、エリア+地形の変化を探して、どピンを打っていく釣りみたいです。こうなるともはやバス釣りというよりも船釣りのようです。兎角、日本でディープという10mが一つの基準みたいに語られがちですけど、実はまだまだ世界は広がっているのかも知れません。

ところで、中学の社会科に出てきた五大湖。覚えてますか?

実は簡単な覚え方があります。各湖の頭文字を取って"HOMES"、家の複数形とHOMES(ホームズ)という覚え方があります。Hはヒューロン、Oはオンタリオ、Mはミシガン、Eはエリー、そして、Sはスペリオル。

週末の夕食時にでも小ネタとして繰り出せば、高校受験を控えたお子さんがいれば、ちょっぴり喜ばれるかも?
by bluepeaks | 2012-06-01 17:32 | バス