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9割以上が外来種

この季節になると花から花へと渡り歩き、せっせと蜜を集めるミツバチ。実は日本の養蜂業で使われているミツバチの9割以上は外来種であるセイヨウミツバチなんだそうです。理由は簡単で、効率がいいから。日本固有のニホンミツバチと比べると飛行距離で3倍、蜜を集める能力も3倍も高いのだそうです。

もともと養蜂の本場はヨーロッパで、今のスタイルの巣箱を用いた養蜂が日本に広まったのは明治時代。ミツバチが蜜を取りに行ける日は、穏やかな晴れた日。そんな限られた条件下でのみ成立しうる養蜂であるからこそ、当然、効率を重視する必要があり、収集能力の高いセイヨウミツバチにならざるを得ないのだそうです(そりゃそうですね、輸入品とも競争している訳ですから)。

実は身の回りをブンブン飛び回っているミツバチの殆どが外来種であった、という話です。

さらにです。良く「アカシア」として売られている蜂蜜の蜜は、正しくは「ニセアカシア」の花から集められた蜜で、この「ニセアカシア」も外来種だとか。しかも、「ニセアカシア」に至っては、「要注意外来生物」の一つとされていて、伐採駆除の対象になっているとか(「ニセアカシア」って、この季節、河川敷などで、房状の白い花を枝一杯咲かせる木です)。

これじゃ養蜂家も堪りません。仮に外来種だから・・・という理由だけでセイヨウミツバチからニホンミツバチに切り替えたとします。すると先のロジックに沿えば収穫量は1/3となる訳です。そして、価格は現行の3倍近以上となるはずです。全てが損得勘定ばかりではありませんが、この様に単にそれが「外来種」という理由だけから排除して一体誰が幸せになるのか・・・大いに疑問。

全国の養蜂家は、協会を結成し、「要注意外来生物」の対象外となるよう反対活動を続けています。
by bluepeaks | 2012-05-24 23:02 | 自然