North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新の記事

スマイル・オン・ザ・ウォータ..
at 2017-06-24 14:37
知られているようで知られてい..
at 2017-06-18 10:49
クローフィッシュ?クレイフィ..
at 2017-06-16 11:36
知られているようで知られてい..
at 2017-06-16 09:02
知られているようで知られてい..
at 2017-06-15 15:50
文字の色を変えました
at 2017-06-14 09:41
知られているようで知られてい..
at 2017-06-14 09:32
ソコヂカラ
at 2017-06-13 17:46
知られているようで知られてい..
at 2017-06-13 15:38
知られているようで知られてい..
at 2017-06-11 15:00

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

DNAにすり込まれたトラウマか!?

先日聞いたワカサギの生態に関する話です。

ワカサギが夜産卵することは良く知られた話だと思います。

でも、そもそもなんで夜産卵するのか?

先日聞いた漁業関係者の話によれば、最大の理由は「鳥」なんだそうです。

自然で生きる魚にとって、産卵は、生涯をかけた最大のイベント。当然のことながら産卵の最中は、他の事なんて気にしていられません。つまり、超無防備な状態な訳です。そんなところを上空から狙われたのでは、もしくは、水辺で待ち構えられたのでは、堪りません。自身の命のみならず、それこそ子孫の、種の存亡さえ脅かしかねません。だから、一口サイズの魚達の多くは、鳥から狙われる危険のない夜に産卵するのだそうです。それだけ鳥が魚を食べているって事ですね。

言われてみれば「な~るほど」です。ローライト・コンディションの時にワカサギのタナが浅くなるのも、風でタナが浅くなるのも、プランクトン云々、諸説ありますが、もしかしたら鳥に対する警戒心が薄れることが理由なのかも知れません。

そういえば遥か上空を旋回する鳥が作り出す影に、小魚の群れが「パッ」と散る光景を、リザーバーの橋の上とかから結構目にする機会があるかと思います。・・・ってことはですよ、クリアウォーターであれ、マッディーウォーターあれ、ボートを含めたプレゼンテーションにもっと注意を払う必要があるって事ですね。
by bluepeaks | 2012-05-09 22:51 | 自然