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ティップの直線運動

ティップが直線的に動けば、ラインの先に結ばれたルアーもまた直線的に飛んでいくもの、と昨日取り上げましたが、実はこれ、フライ・フィッシングのキャスティングの肝でもあります。

ご存じの通りフライ・フィッシングは、ほぼ無視出来る程自重の軽い毛ばりを、20ヤード、30ヤード、時に40ヤードと、はるか彼方にまで投げる釣りですが、空気抵抗の大きいフライラインを、きっちりと綺麗に伸ばしきるためのコツは、ティップを直線的に加速させることです。

ですので、多くのフライフィッシャーは、とってもティップの動きに敏感で、常にティップを意識しながらキャストしていると言っても過言ではありません(まぁ、僕なんかついつい釣りに夢中になってすっかりティップのことなんかを忘れてしまうクチなのですが・・・お陰で気付けばキャストはガタガタに)。

ルアー・フィッシングの場合、自重のあるルアーが勢い良くラインを引っ張り出してくれるので、雑にやってもさほど大きな差は出にくいものですが、風の強い日が続くこれからの季節、ティップの動きに意識を集中し、キャスティングの質を使うルアーに応じてコントロールしながら、釣りを楽しまれては如何でしょうか?ロッドの見え方も少し変わってくるかも知れません。
by bluepeaks | 2012-04-02 23:02 | ブランク