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遠投の必要性

遠投が求められるシチュエーションと言えば、ウェーディングを含めた陸っぱりであることに間違いないのですが、バスを始めとするボートゲームにおいても遠投は釣果アップのキーワードと言えます。

スモールマウスバスに精通したアングラーに言わせれば、距離と引き換えにキャストの精度、プレゼンテーションの質が落ちたとしても(間違いなく落ちますね)、遠投を優先させた方が魚の反応ははるかに高いのだそうです。勿論、コレ、日本に限った話ではなくバスマスターマガジンなどでも事ある毎にスモール攻略のキーとしてその必要性が説かれています。とは言え、ただ闇雲にロングロッドを使って、振り回せば良いというものではなく、その湖なり川なりで釣りをしている大多数の人達よりちょっとだけ遠投が効くロッドが落とし所でしょう。その変則技の一つとして紹介されているのがスチールヘッド用のプラッギングロッド。確かにボートから8フィートの竿って、最初はかなり躊躇すると思いますけど・・・

障害物に対してよりタイトに付くラージの場合、精度を優先させた方が良い結果になると思いますが、回遊性が高く、目が良く、そして、警戒心が高いとされるスモールの場合、確かに理にかなっているアプローチと言えそうです。

回遊性が高く、目が良く、そして、警戒心が高いと言えばトラウト。そう言えば芦ノ湖や中善寺湖など、トラウト狙いのキャスティングゲームでは、昔から7フィート6インチが標準だったりしてますしね。

いろいろと試してみたいことが出てきました。
by bluepeaks | 2012-03-30 22:19 | ブランク