North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

Basser Allstar..
at 2017-09-25 18:19
SOW : パンチ&フリップ
at 2017-09-20 18:32
SOW:ファットイカ aga..
at 2017-09-16 11:22
ほぼベイトフィネス
at 2017-09-16 11:04
JCB、AMEXでの決済もス..
at 2017-09-12 11:54
SOW:楽しさ再確認
at 2017-09-12 11:44
入荷のご案内
at 2017-09-11 10:36
あなたが知らないバスに関する..
at 2017-09-09 12:25
SOW :夜明けのクローラー..
at 2017-09-09 09:08
入力時に画面が勝手にスクロー..
at 2017-09-07 16:50

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

川鵜による食害の原因

毎年5月から6月頃、鮎の解禁が間近に見えてくると、決まって取り上げられる社会問題の一つに川鵜による食害があります。こうしてググッてみても結構な数の関連記事がヒットして来るので、特定地域の特別な問題ではない様です。事実、この時期に鮎の生息域で釣りをしようとすると、何処に行っても、防護ネットやら巨大な目玉やらカカシなどを見かけます。しかも、大概は、魚の居そうなこの上なく邪魔な場所に仕掛けられている。でも、そうした努力の効果も限定的な様で、多少の増減はあるものの川鵜の個体数に大きな変化はないようです。幾つかのサイトによれば、一日500g、ほぼ体重と同じ量の餌を食べるのだとか。これじゃ堪りません。

しかしです、このニュースを聞くといつも不思議に思うのは、そもそも何でそんなに川鵜が増えたのか?増えることが出来たのか?ということ。

個体数が増えるということは、餌が豊富にある、ということ。それが全部放流された鮎なのか?と言えば、そんなことはないはず。なぜなら、鮎は年魚で秋には死に絶えてしまうから。じゃあ、鮎がいない間は、何を食べているのか?たぶん他の小魚を食べているのでしょう。だとしても、これだけでは、個体数が増える理由に繋がらない。そこで可能性として思い当たるのは、秋以降、鮎がいなくなってから、新たに川鵜にとって餌が取りやすいもう一つの環境が出来るのではないか、ということ。

見渡せば・・・全国の河川で治水目的のため、大きな岩が重機により取り除かれ、護岸は工事され、結果、変化に乏しいノッペリとした水位の低い川ばかりとなり、さらに、これに上下水道の整備が加わり、冬季になると水量が極端に減る。こうした環境が川鵜にとって、絶好の餌場となり、繁殖の温床となっているのでは・・・

これが全てとも思えないけど、川鵜問題も実は身から出た錆系の現象なのかも知れません。
by bluepeaks | 2012-01-26 12:30 | 四方山