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Dr.クラケンシュタイン

1970年代前半、他に先駆け世界で始めて「使える」ディープ・ダイバーを世に送り出し、その後、アボーガスト、バグリー、バスプロショップス、キャベラス、ヘドン、マンズ、ストライクキング、ウォルマートなど、数多くのブランドでルアーをデザインしてきた「ドクター・クラケンシュタイン」ことリー・シッソン氏(サイソン?)に関する記事(伝記?)がBassmaster.comに掲載されています。

記事によれば、始めて作ったルアーはスプーン。動機はルアーを買うお金がもったいなかったから。次に作ったルアーがソフトベイト。これまた動機はお金がもったいなかったから。そして、次に着手したのが、ノーマンのリトル・スクーパーのチューン。とにかくノーマルの状態ではまともに動かないルアーだったので、安く容易に入手することが出来た。だから、それらをチューンして使っていた。動機は買うよりずっと安かったから・・・

とまぁ、とにかく節約こそが全ての動機なのですが、そんな中、当時$6.50で売られていたバグリーのバルサBを見て、

「ガソリンが1ガロン(約3.8L)、30セントそこそこ(当時のレートで108円ぐらい)の時代に、ルアーが1個$6.50(当時のレートで2340円)はあり得ない。オレならもっとお金をかけずに、もっと潜るクランクベイトが作れる。そうすれば皆がワームでしか手を出せずにいるディープのブラッシュパイルをクランクベイトで直撃して、一人バコバコだ!」

と言ってディープ・クランク作りを始めたとか・・・。どんだけお金に厳しいんだよ、って感じですが、そんな動機とキッカケで作り始めたディープ・クランクを武器に、その後、トーナメントで連勝し・・・と話は続いて行きます。

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個人的には、ルアーのヒットで金銭的に少し余裕が出てきたリーさんがその後どんな行動に出るのか、興味のポイントは、すっかり彼の経済観念に移ってしまっているのですが、今から続編が楽しみです。

因みに、リーさん、今もバグリーのコンサルタントとして働いています(何だかわからないけどとにかく安心)。
by bluepeaks | 2012-01-07 11:36 | B.A.S.S.