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シンキングPEがベスト

以前、この場で紹介した8フィート8インチのサーモン&スチールヘッド用ロッド(SSP881-2(IM))を、琵琶湖の陸っぱり用ロッドとして愛用頂いているお客様の話です。曰く、琵琶湖での88ロッドと相性がいいラインは、何と言ってもシンキングPEなのだとか。なるほど!

ロッドが長くなれば、キャストの距離が延びます。ティップの可動領域も広がるため、フッキング率も上がるでしょう。そして、殊、陸っぱりにおいては、ランディング率も上がるはずです。まさにロングロッドの恩恵と言えるのですが、代わりに出ているラインが常に長い分、リトリーブ中に、風の影響を受けやすくなります。いくら感度の良い竿で、PEを使っていたとしても、糸フケがあったのでは、アタリもボヤケるというもの。この風による糸ふけの影響を最小限に抑えるため、より水馴染みの良いシンキングPEが登場、という構図なのです。

88にシンキングPEとなると、なんかすっかりエギングみたいですが、このコンビネーションが今のところベストとのこと。この冬、88ロッドをデビューさせるお客様、是非とも参考にして下さい。
by bluepeaks | 2011-12-03 22:58 | タックル