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リアクションバイトのトリガー

今月号のBASS Master Magazineに面白いテーマの記事が載っていたので、取り上げてみたいと思います(この他、今月号はいつになく面白そうな記事が多いような気がしています)。

クランクベイトにしろ、スピナーベイトにしろ、障害物に当たった瞬間、それまで何をやっても見向きもしなかったのに、突如喰って来た、という経験を誰しもがしていることかと思います。いわゆるリアクションバイトってヤツです。ところで、このリアクション・バイトの本質って何なのでしょうか?

自分も含めて、多くの人は、ルアーが障害物に当たった時の不規則な水の動き、これに誘発された反射行動、と考えているかと思います。確かに、間違っていない様なのですが、でもそれだけじゃないらしいです。エリートプロのGary Kleinに言わせれば、リアクション・バイトの本質は、ルアーの進行方向が突然変わることにこそあるのだとか。単にルアーが障害物に当たることでも、また、当たった結果として、バウンドすることでもなく、進行方向の変化こそが肝なんだそうです(ってことは、ずーっとルアーの動きを捕捉しているって事になるけど・・・)。

a0183304_23333592.jpg


だから、障害物も何もない、オープン・ウォーターで、ロッドを操作することにより、ルアーのリトリーブ方向を変え、リアクション・バイトを誘発させることが出来るのだとか(本当か?、って言うかルアー・フィッシングを始めた30年位前にそんな様な事を一生懸命やっていた気がしないでもありません)。確かに、ディープ・クランクなどは、最大深度に達し、水平方向に向きを変えた瞬間にバイドが集中し、ボート下で、垂直方向に向きを変えた瞬間に喰って来ることが多い様な気がします。

こうした進行方向の突然の変化を意識的に演出することにより、もっとバイトは得られる、とGaryは、語っているのです(ダートか?ドッグ・ウォークか?)。そして、その具体的な方法は明記せずに、「カバーの中に入れこまなくても、様々な方法で、進行方向の突然の変化を演出することが出来る」とだけ、超モヤモヤ感を残したまま記事は締めくくられているのです。

そして、また、ここでもモヤモヤ感を醸しだしてしまいました・・・
by bluepeaks | 2011-11-18 23:35 | B.A.S.S.