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リッククランの悩み

10月号のB.A.S.S. TimesにClunn's angling continuumという記事が掲載されています。anglingとは、勿論、釣り、continuumとは、少しずつ連続して起こる変化の事なので、差し詰め「リックの釣りの移り変わり」とでも訳せばシックリ来るのかも。はい、あのリッククランのことです。

でまた、例のごとく、ちょっと乱暴かもしれませんけど、要点を抜き出して、さらにそれをデフォルメしながら訳すと、以下のような感じです。

曰く「トーナメントにおいて、1日あたり必要なバイト数は25バイト、という方程式が頭の中に刻み込まれている。だから、どうしてもバイトがより多く得られるパターンにばかり傾倒してしまう。結果、それ以外のビッグバスパターンを見つけようとさえしなくなってしまう。場所の見切りも早くなりがちだ。極端な例を上げれば、わずか6投で見切ることさえある。つまり、キーパー中毒なんだ。もっとスローに釣れば、もっと大きなバスが釣れると、わかっていてもスローに釣ることが出来ない。移動を繰り返してしまう。ドロップショットの方が大きいバスが釣れることがわかっていたってやらない・・・。だから自分の中でもう1回、トーナメントで戦うための新たな方程式を見つけないといけない。でも、まだそれは見つかっていなんだよ」と。

トーナメント・アングラーでなくとも、考えさせられる記事だと思います。歳とともに、自分の好きな釣りばかりに傾倒したり、過去の良い経験の再現ばかりを追い求めたり・・・そんな傾向って、誰にでもあると思うのです。尤も、これは釣りに限らず実生活のいろいろな局面にも当てはまることだと思います。

そういえば、ヘミングウェイの「老人と海」がまさにこれと同じ展開でしたね。
by bluepeaks | 2011-10-27 17:58 | トーナメント