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ベイトフィネスをお使いのお客様から

今回は、J Custom 1.0のベイトフィネスモデルをカスミ水系でお使いのお客様から頂いたインプレッションを紹介したいと思います。

「今回の釣行で一番使用頻度が多かったのはベイトフィネスモデルのロッドでした。今回カスミでは8ポンドのラインを使用しましたが、表記されているポンドテスト以上の10ポンドでも問題なく使用できそうです。カスミでは3インチセンコーのノーシンカーを小場所へ入れ、スローに誘うような釣り方を多用するのですが、そうした場所には鉄杭であったり、アシであったりと、何かしらカバーの絡む場所なので、どうしても多少太めのラインとパワーのあるブランクが必要です。(操作性だけであれば6ポンドのラインと柔らかめのロッドとの組み合わせでいいのですが...)

a0183304_17461450.jpg


小貝川では流れのある浅いエリアをライトキャロや常吉リグのようなリグで、流れの中を流すような釣り方をするのですが、流れの影響を受けにくい細めの6ポンドを使用し、強引気味にランディングでき、非常に使い勝手がよかったです。

また小型プラグの早引きも行え、小貝川上流部のオカッパリではこのベイトフィネスモデル1本で十分だという印象を受けました。

J Custom 1.0のベイトフィネスロッドは、軽いウェイトをしっかり乗せられ、魚を引っ張るトルクもあり、私のなかでは今のところ、ベイトで太いラインを使い、ライトウェイトのルアーを扱う釣りにおいて、非常に理想に近いロッドと感じています」

プログレッシブ・テーパー・デザインならではのメリットを感じていただけた様でなんとも嬉しい限りです。
by bluepeaks | 2011-10-19 17:47 | Jカスタム