North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新の記事

バルサならわかるロッドの復元力
at 2017-04-29 14:19
NFX初回出荷標準添付品
at 2017-04-29 08:30
軽くしたいんだけど安易に軽く..
at 2017-04-28 11:38
NFX C66モデル出荷開始..
at 2017-04-27 18:04
オフショアGO! GO!
at 2017-04-26 09:09
NFXの商品紹介ページを公開..
at 2017-04-20 17:01
バードルアー
at 2017-04-19 15:57
マテリアルの差
at 2017-04-17 15:05
ランカークラブ
at 2017-04-17 11:19
EDGE PACEMAKER..
at 2017-04-13 16:03

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

プロトタイプ

バス程、数は多くないものの、ノース・フォーク・コンポジットでは、フライ用のブランクも製品化しています。写真は、先日アメリカから届いたCTF864-2。Classic Troutシリーズ、8フィート6インチ、4番ライン、2ピースのブランクです。

a0183304_14103.jpg


で、早速、試し振り。フライロッドにつき、あーだ、こーだとウンチクを語れる程のキャスティング・スキルは残念ながら持ちあわせていませんが、そんな僕でもまずはフルライン出せました。でもやっぱりこのブランクの良さは、近距離のキャスト。まさに"Classic Trout"と呼ぶに相応しい、ラインの乗りの良さが特徴。ループも気持よく弾けてくれます。

ただキャスティングしていても面白くないので、早速、近所の野池へGO!この辺が正統派フライフィッシャーとは違うところです。で、これがもうツレツレでした。バスじゃなくてギルですけど。でも、ギルを釣っていると、釣れたギルをバスが喰いに来るんですね。これが面白い。勿論、フライは、ギルの口にガッチリ掛かっているので、バスにはフッキングしないのですが、バスの捕食の仕方とか、とても勉強になりました。驚いたのは、年端も行かないそれこそ30cm位のバスが平気でギルを喰うこと。メインに据えるかどうかは別として、ベイトとしてのギルをもっと意識した方が良いな、と感じました。
by bluepeaks | 2011-07-21 14:36 | ブランク