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クランクベイト・シリーズ

先日、お客様から「ノース・フォーク・コンポジットのクランクベイト・シリーズに共通している特徴って何ですか?」と、ご質問を頂いたので、回答の一部をここでシェアしたいと思います。

クランキンロッドといえばモデレイト・アクションが主流とされる中、NFCのクランクベイトシリーズは、先調子という一風変わったテーパー設定になっています。では何故、先調子なのか?と言えば、想定しているフィッシング・スタイルにその理由が隠されています。ここで言うフィシング・スタイルとは、しなやかなティップで、クランクベイトをクルっと回し、そのタメを利用してカバーの奥にクランクベイトを放り込んでいく釣り、つまり、サークル・キャストによるカーバー・クランキングです。こうしたカバー・クランキングを強く意識した結果、辿り着いた答えがモデレイトとは真逆のエクストラ・ファーストだったのです。

兎角、スペック表記よりも遥かに重いルアーであっても、何ら問題なく使いこなせる事が多いアメリカン・ロッド(ブランク)ではありますが、殊、NFCのクランクベイト・シリーズに限っては、ティップセクションが通常よりもしなやかである分、スペックを意識してブランクを選定頂いた方がよりフィーリングにマッチした1本に出会って頂けるはずです。

まとめると、小ぶりのシャロー・クランクを、サークルキャストで隙間隙間に放り込む様なカーバー・クランキングには、同じミディアムでもクランクベイト・シリーズのCB704-1を、

ミディアムからディープダイバー、リップレス・クランクベイトを、オーバー・ヘッドでロングキャストする、オープン・ウォーターの釣りには、乗りの良いMB705-1(SM)を、

こんな風に考えて頂ければと思います。

つまりですねぇ、ただの「クランクベイト・シリーズ」ではなく、最初から「カバー・クランキン・スペシャル」と表現しておけば、デザイナーの意図がより正確に伝わったのかも・・・と、そんな気がしています。
by bluepeaks | 2011-07-20 23:38 | ブランク